世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

水筒を持つことでお金だけでなく時間が節約されるという話

結婚してから変わった生活習慣の1つに水筒があります。

独身時代は水筒を持って出勤するなどとということは、恥ずべきものだと考えていたくらいです。

なんだかマッチョ的なロックっぽい思想に凝り固まっていたのでしょう。

「飲み物なんて飲みたくなったらコンビニで買えばいいだろうに」

水筒を持っている同僚を見て、そんな事を独りつぶやいていたのです。

 

水筒を持つようになったきっかけは、妻がいつも持ち歩いていたからです。

「ああ、水筒を持つってなんだか楽そうだな」

見ていてそんな感じがしたので、自分も持ち歩くようにしてみました。

中身は、水であったり、麦茶であったり、時にはアイスコーヒーであったり。

 

水筒を持ち歩くようになって何が変わったか。

まずはわかりやすくお金が節約されました。

毎日150円✕2本は購入していたペットボトル飲料を購入しなくなったわけですから、当然でしょう。

水筒に入れる飲み物の原価なんてたかが知れています。

水の場合などはほぼゼロです。

単純に1日300円程度は節約できることになるのです。

 

次に変わった点はコンビニへ行くことがなくなったということです。

コンビニへ行く大きな理由の1つとして「飲み物を買う」ということ挙げられます。

水筒を持つことによって、この理由がなくなるのです。

必然的にコンビニからは足が遠のきます。

コンビニへ行かなくなることのメリットは2つあります。

1つは節約に繋がるということです。

コンビニへ行くと必要なもの(例えば飲みものもその1つです)以外のついで買いをついついしてしまいます。

新聞であったり雑誌であったり、ちょっと面白い新商品であったり。

これらついで買いがなくなるので思っている以上の節約ができます。

 

コンビニへ行かないことによるメリットの二つ目が、時間を節約できるということです。

そしてこれが水筒を持つことで得られるメリットでもあるのです。

何か行動を起こす際、客先へ向かう際など、

「喉が乾くかもしれないからコンビニで買っていこう」

ということがよくありました。

その度に5分やそこらは無駄にしてしまいます。

車を運転していても、喉が渇いたからと言ってコンビニを探すようなこともあります。

時には道順を変えてまでも。

水筒を持つことでこの飲み物を買うために起こす無駄な行動がなくなります。

コンビニへ行くなどほんの数分のことと思うかもしれません。

しかしその数分で流れがわるくなったり変わってしまうこともあります。

コンビニへ行っている間に急にサボりモードになって客先訪問をやめたことなどはないでしょうか。

 

水筒を持つようになって、コンビニへ行かなくなり仕事に集中するしかなくなりました。

おかげさまでほぼ残業をせずに帰れるように。

水筒バンザイという話しです。

 

Amazonで新しい水筒でもと探してみたら、やはりサーモスが良さそうです。

評価もかなり良いので間違いないでしょう。