世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

寝ればすべては解決する。睡眠こそが人生最強のストレス発散方法。

昨日は仕事 はまあまあハード、家に帰ってからもやること満載で疲労感どっぷりな夜でした。

疲労感どっぷりな時には、些細な一言でも苛立ちを感じたりしてしまいます。

そう、奥さんの何気ない一言が昨日もビシビシと突き刺さりました。

 

「寛容でいよう」

 

最近は心がけていますので、イチイチ言い返したりはしませんでした。

倍になって返ってきますし、ろくなことがないのは体験としてわかっているからです。

 

仕事でも家でも色々と思うところはありました。

ストレスがピークを迎えた夜。

そんな時、昔であればお酒を飲んでストレスを発散していました。

でもお酒を飲んで一時的に気持ち良くなっても、中々ストレスは発散されません。

次の日に二日酔いと共に嫌な思いを持ち越すのがオチです。

これも経験上わかっていますので、今はお酒でストレスを発散するというようなことはありません。

ではどうするのか。

 

寝ました。

 

夜の9時過ぎでしたが寝ました。

寝る直前にも明日の肌着がないということが発覚し、猛烈な苛立ちを感じましたが、何も言わず肌着を洗い、寝ました。

 

朝起きたら、ストレスを感じていないから不思議です。

どうでもよいことで怒らなくてよかったなとしみじみ思います。

沢山睡眠をとるようになって、明らかにストレスが減っていくのを感じます。

思い返すと昔起きていた幾つかの問題、仕事上の失敗であったり、人間関係の失敗であったりは、良い睡眠を沢山とっていれば起きていなかったのかと思います。

 

睡眠を沢山とると昨日起きていた沢山の嫌なことがスッと軽くなっていくような気がします。

あれだけ毎日いじめられて、親からは小言を言われるのび太が何とかサヴァイブできていたのも沢山寝ているからではないでしょうか。

 

とにかく寝る、どうでも良いことに苛立ちを感じたらひたすら寝る。

人生後半戦の私の戦略は決まりました。