世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

お酒の解放感よりも気持ちのよい朝を選んだ金曜日の夜

中小企業故に5連休と短めだったお盆休みが終わってしまいました。

同業でも業界最大手は10連休だったという事実を知って、昨日は少し行く先に思いを馳せることとなりました。

 

そんなお盆休み明けの金曜日、待望の休日が間近ということもあり、朝から1つの事を考えて悩んでいました。

帰宅してからお酒を飲むかどうか

これだけを朝も昼も夕方も考え続けていました。

 

久々の仕事を無事に終えることができた自分に乾杯をしても良いのではないか。

その思いが頭の中でいっぱいになっていました。

野球を観ながら一杯グイッと。考えるだけで気持ちが昂ぶって行くのが自分でもわかりました。

 

その一方で最近覚えてきたある感覚の事も頭から離れません。

お酒を飲まなかった翌日の朝の気持ちよさです。

節酒や禁酒をするようになって実感するのが朝の目覚めの素晴らしさです。

お酒を飲んだ翌日の起きたくないなあという気分がないのです。

朝起きて頭がすっきりしているのです。

お酒を飲まなかった翌日の朝、しかも週末は「さあこれから何をやろう」というまるで夏休みの子供のような気持ちが呼び起こされます。

朝から本を読んだり映画を観たり、ランニングに行ったり。

家族が起きてくるまでの時間を満喫することができます。

 

お酒を飲みたいという気持ちと週末の朝を気分良く過ごしたいという気持ちが揺れ動く1日でした。

 

今朝、つまり長い葛藤の末にたどり着いた土曜日の朝、素敵な本に出会いました。

Kindleの月替りセールで安かった本です。

私の財産告白

私の財産告白

 

 朝からこんな固そうな本を読むことができた。

つまりお酒を飲まなかったということです。

外では雀が気持ちよさそうに鳴いています。

リビングでは犬が寝ています。

 

さあ楽しい週末がはじまった。

そんな多幸感に包まれています