サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

節約したいならコンビニ通いはやめてドラッグストアに行くのが得策

たまに奥さんに付き合ってスーパーに行ってみるのですが、結構びっくりします。

安い。

お菓子やお酒など普段自分がコンビニでちょこちょこ買っているものが、8割位の値段で陳列されています。

ちょっとため息が出るレベルです。

ただ、8割くらいならまあ、自分の好きなタイミングで購入することができるコンビニでも良いかなあとぶつぶつと言って済むレベルです。

 

もしこれが8割じゃなく6割だったら?

さすがにコンビニで買うのをやめようと考えるのではないでしょうか。

でもそんなユートピアがこの世に存在するのでしょうか・・・。

 

ドラックストアを覗いてみてください。限りなくユートピアに近い世界がそこにはあります。

北海道発、今や日本一の規模に成長したドラックストアであるツルハ。

お菓子やお酒がやたらと安いのです。

炭酸水とか52円で買えて、コンビニの三分の一のレベルです。

アイスコーヒーやウーロン茶も激安。

もうコンビニで飲み物を買うのはやめて、ツルハで買った飲み物を水筒に入れて持ち歩くのがデフォルトになっています。

1日1本500mlのペットボトルをコンビニで買うと一ヶ月で4500円位でしょうか。

ツルハなら1リットルが同じ金額で買うことができるでしょう。

1ヶ月で2,000円程度は節約できます。

水筒への投資は2ヶ月もあれば回収できて、あとは利益が出る仕組みとなります。

1年に一回水筒を購入したとしても、10ヶ月は2,000円の利益がでるわけです。

年間2万円は得することになるでしょう。

 

更に熱いのがポイントです。

ツルハではツルハのポイントカードに加え、楽天のポイントも貯めることができます。

それぞれ200円で1ポイントが貯まる仕組みですので、年間24,000円の飲み物を購入した場合は240円のお得となります。

更に、ツルハの場合は毎月1日、10日、20日はポイントカード定時で5%割引となります。

飲み物をこのタイミングで買うようにすると1200円割引となります。

 

整理します。

飲み物を毎月1日、10日、20日にツルハで購入した場合、コンビニで毎日ペットボトルを購入した場合よりも21,500円程度節約できます。

毎月2,000円程度の節約となるわけです。

サラリーマンの平均昇給額がここの数年3000円程度で推移しているということを考えるとこれがいかに奇跡的なことであるのかが理解しやすいのではないでしょうか。

 

節約をしたいのであれば、とにかくコンビニ通いをやめることです。

コンビニ通いをやめて定期的にドラックストアを訪れるのです。

たったこれだけで毎月2,000程度の節約が可能なのですから、実践しない手はないでしょう。

 

クレジットカード機能を使わないとしても、ツルハなどRポイントが貯まるお店を利用することがあるのなら、楽天カードは持っていて損はありません。

加入特典のポイントや家族カードの特典ポイント付与もありますので、加入するだけで1万円程度のポイントを稼ぐことができるのではないでしょうか。