サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

勤務時間外に打ち合わせをしてはいけない理由

 

お盆休みまであと少し。さくっと帰って家族で食事でもしながら休みの計画を建てようと帰宅の準備をしていたところで告げられた言葉。

「今日は会議だから」

 

・・・。

 

メールが来ていたような気がする。定例会議のお知らせが・・・。

 

憤懣やるかたない思いをしながら何ら発言をしない会議に出席していて感じたこと。

会議や打ち合わせは勤務時間外にやってはいけない。

理由としては3つ挙げられます。

1、効率よく会議を行うことができないから

勤務時間外に打ち合わせを開始すると決まってダラダラします。

後ろの時間に限りがないと思いこんでしまうので、ついつい話が脱線したり、とりとめのないブレストとか始まります。

業務時間内であれば、次の会議や、アポがあったりするので必然的に後ろの時間は決まっています。終わりの時間までにしっかり終わらせて、目的が達成できるよう主催者、出席者は効率よく話し合いを進めたり、場合によっては事前に準備を行います。

時間外の会議はこの努力の必要がありません。

非効率なダラダラ会議が続くというわけです。

 

2、荷重残業で心が折れるから

日常業務が溜まりに溜まって残業をせざるを得ない時期というのは誰にでもあるはずです。

そんな時に限って時間外の打ち合わせが飛び込んできます。

立場が下だと欠席するわけにもいきません。

ろくに発言もしないのに。

延々と続く会議、今日帰るまでにやらなければならない事があるのに・・・。

結局打ち合わせを20時までやって、そこからまた業務に戻り、帰宅するのは深夜の12時。

そんな悲劇を招きかねないからです。

 

3、社員それぞれの生活を壊すから

 

サラリーマンは仕事だけやっていれば良いという時代は終わりました。

共働き世帯も増えています。

家に帰って子供の面倒をみたり、食事を作ったりする必要があるサラリーマンも沢山いることでしょう。

また、介護が必要な家族がいるという家庭も増えているはずですし、これからはますます増えて行くでしょう。

残業前提で打ち合わせや会議を入れられると、日常の生活に影響が出てきます。

 

勤務時間外の会議を開くのはまじで勘弁してほしいのです。

 

凄い面白そうな本だけれど、こんな会議嫌いのアラフォーサラリーマンでもためになるのでしょうか。 

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

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