世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

タバコを吸う人が口が臭いのを気にしない理由

職場の中で口が臭い人を思い浮かべてみました。

あいつもそいつもあのやつも、タバコを吸う人ばかりでした。

 

タバコを吸う人は臭い。

これは定説で、もう世の中のコモンセンスです。

喫煙者がタバコの匂いを身に纏いながら、ようようと喫煙室から戻ってきたのときの風邪の流れてたるや。

 

さて、タバコを吸う人、喫煙者はどうして自分の匂いをほうっておくのでしょうか。

どうして自分の口が臭いのにそのままに自然体で生きるのでしょうか。

ふと気がつきました。

その理由。

 

喫煙者は自分が臭いということを認識していないのです。

タバコの匂いでカモフラージュされてしまというのが1つ理由として挙げられます。

さらに、タバコを吸っていると恐らく嗅覚が鈍感になってしまっているので、匂いに気が付けないのです。

 

自分も一時期虫歯を放置していたこともあり、かなり臭い口で生きていました。

実はこの口臭を治すべく、歯医者へ通いだしたのと禁煙を開始したのがほぼ同時期なのです。

タバコを吸っている時は、自分がそれほどまでに臭いとは認識できていませんでした。

 

タバコを吸う人は自分が臭いということを認識できれば、タバコをやめられると思うのですが、吸っている限り臭いという認識にたどり着けないという、ロングアンドワインディングロードを歩いているのかもしれません。