世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

人間関係を改善する魔法の言葉について考える

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不明不満ばかり言っている人生

思春期を過ぎた頃から不平不満ばかりを言って過ごしてきた人生でした。

何が不満なのでしょうか。

不平不満ばかりの人生は今でも続いています。

なんだか不満は掃いて捨てるほどあるのですが、会社がつまらないとか、お金がないとかありがちな話しです。

とにかく自分は不平不満が多い。

 

ただ最近は少しだけ不平不満が少なくなってきたような気がします。

理由は幾つかあって、お酒をやめた事や、犬を飼うようになったことなども影響があるのですが、一番大きいのは「ありがとう」という事が多くなったからのような気がします。

 

最近、妻は体調が悪く、自分が家事に関わることが少し増えてきました。

これはもう「困ったときはお互い様」で、全く気にすることではなく、早く妻には元気になってまた沢山の笑顔とくだらないジョークを飛ばしてほしいなと思います。

 

そんな少し体調の悪い妻ですが、自分の家事の負担を少しでも減らそうと、家事を手伝ってくれます。

「当然のことだよ」。そう言いながら。

これがありがたくて、正直体力的にも精神的にも時間的にもいっぱいだった自分には、涙がでるほどありがたい話でした。

そしてその気持が何よりも嬉しかったのです。

 

口に出して「ありがとう」と言うようにしました。

なんのてらいもなく「ありがとう」というようにしました。

 

そして気がつきました。「ありがとう」という言葉を口にする時、気持ちが穏やかになるのを感じます。

不平不満ばかりが渦巻いた身体はそこにはないのです。

 

不平不満ばかりを言っていると疲れる

ちょっとしたことでも良いから「ありがとう」しっかり言える人生を目指したいと思いました。

「ありがとう」と言うだけで少し自分の気持が楽になるからです。

不平不満ばかりを言うのは疲れるのです。

 

常に身の回りのありがとうを探すようにしました。

不平不満を言いそうになった時、そばに「ありがとう」と言えることは本当にないのか。

代わりに「ありがとう」と言うべきことはないのか。

 

ありがとうと言われて嫌な気分になる人はいない

今日も妻にありがとうと言えました。

「どうして突然笑」とか言いながら、妻も体調悪いながらもうっすら笑みを浮かべてくれます。

 

ありがとうと言われて嫌な気分になる人、そうはいないのではないでしょうか。

ありがとうを言うことで言った自分の気持ちは穏やかになり、言われた相手も嫌な気分にならないのであれば、とりあえず「ありがとう」と言っておいた方が幸せになるでしょう。

 

ありがとうを自然と言い合える仲、絶対良い関係のはずです。

夫婦間、親子、職場、できるだけ「ありがとう」を発信していくのはどうでしょうか。