サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

非常識?残業時間に打ち合わせを入れる仕事ができない人たち

最近、朝と夜2回愛犬たちの散歩へ行く日々です。

家の中でトイレができない犬たちですので、最低1日2回は連れて行かなければなりません。

犬たちとの散歩は猛烈なマイナスイオンが出ているかのような、癒やしと前向きな気持を与えてくれるので素晴らしいものです。

ですから1日に2回散歩へ行くこと自体にはそれほどストレスを感じていません。

 

散歩へ行くことそれ自体には。

ストレスを感じません。

 

夕方の散歩へなるべく早く連れて行って、トイレをさせてあげたい。

その一心で日々の仕事を段取り良く、時には段取りが悪くとも力技で進めています。

困ってしまうのが残業前提で打ち合わせや会議を入れてくる人です。

残業後に打ち合わせはスタートする時間も決まっていないし、終わる時間も決まっていないとう事が往々にしてあります。

確かに、残業時間にアポを入れるという人は殆どいませんので支障はないのかもしれません。

業務上は。

 

しかしこちらは早く帰って犬にトイレをさせなければなりません。

トイレを我慢して家でクンクンと泣いている犬の姿を想像するだけで泣けてきます。

内容が激しく薄い打ち合わせよりも犬の健康が大切なのです。

 

これからは介護や育児など様々な問題で、働く時間が制限されてしまうという人が増えていくでしょう。

たまたまそのような立場にならなかった人達は暴力的に、終業後に打ち合わせを入れてきます。

もっとそれぞれの生活に想像を働かせなければならない時代なのではないでしょうか。

あなたの周りで、雑談をする余裕もなく必死で働いているあの人は、一刻も早く帰宅して親の面倒を見なければならないのかもしれないのです。

 

残業前提で打ち合わせを入れてくる人は、デリカシーのない仕事ができない人と認定される日もそう遠くはないでしょう。