世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

嫌な匂いのもとである三角コーナーを廃止するという提案

キッチンのシンクからいつも微妙な匂いが漂っています。

匂いの発生源は概ね三角コーナーです。

独身の頃は料理もしていませんでしたので三角コーナーを置いていませんでした。

しかし結婚をして、妻が料理をするようになってからは三角コーナーを置かないなんて許されず。

「三角コーナーを置かないなんて常識知らず」と罵られ。

でもやはり、できれば三角コーナーは置かないほうが良いと思うのです。

 

三角コーナーから溢れ出る生ゴミ

三角コーナーを置くとどうしても生ゴミが溢れがちです。

そこに溜める場所があるのですから、生ゴミが溜まっていくのは当然のことなのでしょう。

溜める場所がなければ、都度どこかへ処理されていくのです。

 

常に滑り続ける三角コーナー

いつも生ゴミの行き先となる三角コーナー。

どうせすぐ汚れるということもあり、中々洗われることがありません。

当然日々の細菌で汚れていきます。

ヌメヌメしてきます。

食事を作っている側に常にある、細菌だらけの三角コーナー。

想像するだけでゾッとしてきます。

 

シンクを狭くし続ける三角コーナー

三角コーナーはいつもコーナーに陣取ります。

常に一定のポジションを占有します。

三角コーナーがなければ広々としたCMに出てくるようなシンクを実現できます。

 

三角コーナーは無くす方向で

かなり大きな抵抗にあうことを覚悟で提案しましょう。

三角コーナーを廃止すると。

我が家は今日を持って三角コーナーと決別すると。

 

三角コーナーを無くす3つのソリューション

家長たるもの、常に道を示さなければなりません。

三角コーナーがなくなった後の生ゴミの扱いはどうするのかと。

  1. 自立式の水切りゴミ袋による代替
  2. チラシや新聞での小型の紙袋の作成
  3. 生ゴミを捨てる頻度を増やす

当面はこの3本の柱によるソリューションを図ります。

1で挙げた自立式の水切りゴミ袋が最も問題解決能力が高いのですが、いかんせんコストが気になります。

1枚8円!1日3回使うと24円。まあありと言えばありですが、最寄りのツルハドラッグをチェックしてみたいと思います。