世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

もう飲み会に行くメリットがわからなくなってきた

久々に仕事でお酒の席に行かなければならなかった週末の夜。

宴会部屋は扉が閉められていて、更に喫煙OK。

仕事人生に成功している人達が、タバコを燻らせながらビールを飲む。

部屋は煙だらけ。

 

これは今の自分にとっては地獄以外の何物でもありません。

久々のお酒は少しは美味しいと感じましたが、案の定翌日の朝、つまり今日は体調がよろしくない。

しかもスーツはタバコくさい。

 

少し名刺交換なんかもしましたが、多分仕事でつながることなどはないのでしょう。

飲みで少し話した程度で仕事につながるような事が今時あるのでしょうか。

実力もわからない人に仕事を頼むほど牧歌的な時代ではありません。

たまに酒の席で仕事の繋がりを持ってくる人もいます。

いますが、基本ろくな仕事にはなりません。

 

飲み会はお酒もタバコもやらない自分にとっては、ただ健康を害する場で時間を潰すだけという今や最も無意味で、害のある時間になりつつあります。

 

会社の方針として、飲み会、接待、懇親会への参加はNGにしてみるとどうでしょうか。

売上は下がるのでしょうか。

変なしがらみがなくなってグウの音も出ないほどに生産があがるようなきがしてなりません。