世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

電話をかかってこなくする最強の方法

かなり電話がかかってくることが少なくなりました。

今までは電話でクライアントと話していて、切った瞬間にまた次の電話がかかってくるという生活をしていました。

1日に着信が50件、発信が50件、そんな履歴をさも得意げに同僚に披露していたわけですが、今思うと非常に恥ずかしい話しです。

そんな電話も最近の風潮を反映してか、めっきりと少なくなり、おかげで仕事も捗るようになりました。

 

それでも電話をかけてくる奴はかけてくる。

 

で、そういう人に限って電話が長い。

昨日も7分とか話し続けるクライアントがいて辟易です。

話がまとまっていなくて思いつきで電話をかけてくるのでしょう。

話がまとまっていないからメールもできないのでしょう。

 

少しでも電話を減らしたい。

そんな思いから最近考えていることがあります。

電話番号を教えない。

 

名刺やメールの署名に電話番号を載せないのです。

これであれば、多くの人はメールをしてくるでしょう。

その代わりLINEやFacebookなどその他連絡手段を多目に記載するのです。

Twitterもありかもしれません。

 

現に経営者の中には個人の携帯番号は周知していないという人もいるそうです。

(この場合は秘書が取り次いでいるのでしょうが)

 

暴力的に時間を奪っていく電話から逃れるためには、名刺から電話番号を削除してしまうというのが良いのかもしれません。