世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

禁酒に挫折しそうになった時に試してみる3つの対策

禁酒というか節酒中で、昨日もお酒を飲まずに過ごすことができました。

お酒を飲まないと次の日の朝が素晴らしすぎて。

今のように初夏で天気の良い朝なんかは、例えて言うと夏休み中の小学生のような気持ちになれます。

会社に行くのがもったいない。

かといって、気分もそこそこ前向きなので会社へ行くのもそこまでは嫌ではないという。

お酒を飲まなくなって、この朝の素晴らしさを体験できているのは、人生の質を上げているなあと思います。

 

さて、そんな素晴らしい朝を知っていても、やっぱり仕事終わりのビールや酎ハイは飲みたくなるものです。

たまには飲んで良いのかもしれませんが、飲まずに済む方法も覚えておきたいものです。

自分が実践している3つの対策をご紹介します。

 

他の飲み物を飲む

 これが一番てっとり早いでしょう。

仕事が終わって何か飲むことが習慣になっているという人にとっては、お酒に変わる飲み物を飲むということで、お酒を回避できる可能性が非常に高いと思います。

以下記事でも紹介しましたが、きつい炭酸水なんかがアルコール以外の刺激はビールなんかに近くて良いのかなと思います。

kowalski22.hatenablog.com

 ただ、炭酸水でも物足りない。そんな気分の時には最終手段があります。

ノンアルコールビールです。

アサヒドライゼロなんかはかなりビールに近い味わいで、特に下にピリッとくる感じは炭酸水では味わうことができないものでしょう。

ただ、ノンアルコールビールはあまりにビールに近すぎてお酒との距離を近づけてしまうという可能性もあるように思います。

ですから最終手段ということにしておきましょう。

 

筋トレをする

これも意外といけます。

お酒を飲みたいと思ったら腕立て伏せをしたりスクワットをしたりしてみましょう。

グッと堪える感じと、その後に飲む水や炭酸水の喉越しはお酒を飲むのと少し似通った高揚感を与えてくれるかもしれません。

 

寝る

一番効果的かもしれません。

お酒を飲みたいなと感じたら寝るのです。寝るとさすがにお酒の事は忘れます。

早く寝ると早朝に起きてしまうのですが、さすがに早朝から飲むわけにはいきません。

朝、有意義な自分の時間も手に入ります。

そして素晴らしい朝を手に入れることに繋がるのです。

 

お酒から距離を置くようになって、1日をしっかり生きることができているように感じます。

これからも自分なりの節酒、禁酒対策を実行してきたいと思います。