サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

神田昌典の「非常識な成功法則」が思いのほか良書だった件

昨日の夕方は妙に気分が苛立ちました。日曜日だというのに勿体無いし、奥さんや犬たちには悪いことをしたなと心から思います。

原因はやはりまたアルコールだと思います。

久しぶりに2日連続、軽くではありますが晩酌をした事が影響をしているのではないでしょうか。

反省して飲まなかった今、まさに月曜日の朝なのですが、今の頭のすっきり具合からだと冷静に考えることができます。

 

さて、土日とも少しお酒を飲みましたが本も読みました。

平日に半分位読み進めていた神田昌典さんの「非常識な成功法則」を読了です。

どうしようもない現状を少しでも打破したいけれど、非常識なって・・・という気持ちで半笑いで読みはじめた本ですが、ぐいぐい引き込まれました。

 

これも先日読んだ「習慣の力」同様、ある意味習慣や洗脳の本でもあるのかなと思いますが、この手の「行動によって人にスイッチを入れされる本」は本当に凄いと思います。

 

この本は「目標をメモに書くこと」、「目標を書いたメモ」を持ち歩くことを推奨しています。

いつもその目標を意識することによって、行動も変わってくるというのです。

自分はメモは嫌いなのですが、とりあえず簡単な目標を1つ建てて、それを頭に思い浮かべるようにしました。先週の話しです。

その目標は「1億円貯める」という、どうしようもない目標です。

ただこの目標の事を時折考えていて思いました。

今のまま、毎日この会社でそこそこ、いや一生懸命頑張ってもこの目標は達成できないだろうと。

 

1億円貯めるじゃなくても、自分が考え得る目標の殆どすべては今の生活では到達できないことがマジマジとわかってしまう一週間でした。

 

また、目標を意識することにより、会社への些末な不満や人に対してついつい持ってしまうネガティブな感情が出て来る隙が減ったのも大きな変化でした。

 

常に成功や目標のイメージを持つ。

簡単だけれど劇的に人生を変える手法でした。

 

 

他にもうなるようなノウハウが書いてある良書です。

後半の営業に関する記述も目からウロコでした。

ちょっと久々にバイブル的な本に出会ってしまった気がします。

 

 

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】