世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

気持ちよく月曜日を迎えるための日曜日の過ごし方

サラリーマン家業を20年近くやっていますが、未だに月曜日は憂鬱でしょうがありません。

特に誰か嫌な人がいるわけではないですし、クリアできない仕事が待っているわけではありません。

それでも月曜日の朝はこの世の終わりのような気分になってしまいます。

 

ただ、同じ月曜日の朝でも、まれに気持ちよく待ち構えることができる時があります。

快適な気分で起きて、自然に出社する。

場合によっては「よし、今週も頑張ろう!」なんていう気分になっていることさえあるのです。

 

憂鬱な月曜日の朝とやる気に満ちた月曜日の朝。

この2つの違いは何故同じ私という存在から起きるのでしょうか。

日曜日の過ごし方に原因があるような気がします。

 

 

憂鬱な月曜日を迎える日曜日の過ごし方

土曜日の夜に飲みすぎて、それはそれで楽しかったのだけれど、朝は中々起きることはできません。

サンデージャポンがはじまるくらいの時間にノソノソ起き出します。

妻に促されて最悪な気分のままに買い物に付き合います。

帰宅後は二日酔いでイライラしながら、昼から向かい酒。

そのまま酒を飲みながら競馬で負けて、ふて寝。

夜に起きて呆れている妻を横目に、明日の事を忘れるためにまた酎ハイを開けるのです。

 

やる気に満ちた月曜日を迎える日曜日の過ごし方

土曜日の夜は深酒をせずに、いつもと同じ時間に起きて犬の散歩へ行きます。

散歩が終わって妻が起きてくるまでの時間は自由な時間。

Netflixで海外ドラマを見たり、本を読んだりします。

朝食は近所の市場へ妻と2人で出かけます。

帰宅後は家の掃除をして、昼食の買い出しに出かけます。

午後は野球中継を見たり、夕方からは勉強をしたり副業をしたり。

夕食は近所の居酒屋へ妻と。お互い一杯だけ。

帰宅後は犬の散歩をして筋トレをして、早目に寝るようにします。

 

いつものように朝早く起きて、自発的に行動をすることができれば、月曜日の朝はすっきり迎えられます。

それと、日曜日はお酒を控えめにに。これが重要なポイントになるのではないでしょうか。

 

 競馬やめると良い日曜日が過ごせます。

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