世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ボーナスが前年より下がってしまったというオワコン印刷会社の行く末

前年よりボーナスが下がってしまいました。

今の会社に入ってから十数年、ボーナスが前年を下回るのははじめてです。

「出るだけましだろ」という声も聞こえてくるかもしれませんが、出ていたものが減っていくというのも、かなりの恐怖です。

髪がどんどん減っていくのが恐怖だという事と同じでしょう。

 

印刷会社(正確には私の会社は印刷会社ではありませんが)はオワコンです。

それを昨日、月曜日というこれから頑張ろうという週のスタートの日にとつとつと書いてしまったわけですが。

 まさかカウンターパンチのようにボーナスが減るとは思ってもいませんでした。

kowalski22.hatenablog.com

 

仮説を建ててあっと言う間に証明された気分です。

 

経営陣にとっては大きな決断です。よくぞ決断をしました。

一度ボーナスを減らすことができれば、今後はどんどん減らして行くことができます。

ボーナスがゼロになるまでは、オートマチックです。

私達にとっては正念場です。

百姓一揆のごとく経営陣に食ってかかる、業績を上げるために死に物狂いで働く・・・。

無駄でしょう。

印刷会社というオワコン産業で働いているのですから。

経営陣に食ってかかっても、10%づつ落ちていく売上を前にしてはどうすることもできません。

売上だってそう簡単に上がるわけがありません。

 

では私たちはどうすると良いのでしょうか。

自分で生きる力を蓄えていくしかないのでしょう。

今の会社で学べることは精一杯学び、他に独りでも稼げる力を蓄える時期なのでしょう。

残念ながら遠くないうちに我が社の年収は10%程度は落ちるでしょう。

まさにボーナスがまるまるとなくなるくらいです。

一度下がった給料はそう簡単にあがりません。

何か特別な要因があって業績が悪化したわけではないのです。

単純に売上と利益が目減りしているのです。

 

会社に頼る時代の終焉が見えてきた感じがします。

生き方を本気で考える時期に入ってきました。 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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