サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

SMAP3人の独立は私達会社辞めたいサラリーマンの試金石となるのか

SMAPのメンバーがジャニーズ事務所との契約を更新するかどうか。

その決断をし、意思を伝えるのがこの6月と言われています。

 

ところで、SMAPのメンバーを見ていると、私達サラリーマン世界の縮図を見ているような気分になります。

  1. 木村拓哉、事務所(会社)に不満を持たずにいて、将来も約束されているポジティブなできる男。
  2. 中居正広、事務所(会社)には不満もあるが、それなりにうまくできて、仕事もしっかりするから、将来は多分約束されている男(私達うだつの上がらないメンバーの希望の星というか、裏切り者というか)。
  3. 稲垣、草薙、香取、会社への不満タラタラで、残っていてもそれほど良い待遇は受けないだろうと思われる、まさに私達サラリーマンのような感じ。

今回独立するかどうかの焦点になっているのが、2と3のメンバーなわけですが、3については独立の信憑性が結構でてきたようです。

香取慎吾がずっと続けてきた番組が終わることが報じられたり、この3人の独立のNewsも女性誌サイトに掲載されていたりするからです。

 

SMAPの不満タラタラ組3人が独立するのかどうか。

それは、会社へ不満タラタラでこの先も明るい未来が見えていない私達サラリーマンが、転職や独立を決断するのかどうかに非常に似通っています。

 

今のまま事務所に残っても不遇ではあるが、食べていくのには困らない。

外に出て、自分で仕事を勝ち取って食べていけるかどうかはわかならい

でも自分の人生をもっと自分で生きてみたい。

そんな彼らがジャニーズ事務所を去ることができるのか。

そして去った後にどのような展開が待っているのかは、私達が会社を辞めた行く末を暗示しているような気がします。

 

ネット全盛の今、自由に自己配信ができるようになってもきました。

うまく頭を使えば、彼ら3人であれば自由に活躍できそうな気がします。

そんな自由な活動で活躍ができるのであれば、それはそういう時代になったということで、私達辞めたいサラリーマン組にも少し光が見えるのかもしれません。

 

逆に今回彼らが辞めるという決断をしなかった場合。

できなかった場合。

まだそういう時代ではないのかもしれません。

 

この6月、SMAPの3人が事務所を辞めるのかどうか。

意外と私達サラリーマンにも影響があるのではないでしょうか。