世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

睡眠負債とさようなら。睡眠をしっかりとることはメリットしかない

40歳を超えて、朝早く目が覚めてしまうなど、長い間寝ていることができなくなってきました。

それでも、1日7時間程度は寝るように努力しています。

今は5時位には目が覚めてしまいますので、夜は遅くとも10時位、できれば9時台に寝室へ行くようにしています。

 

ここ数年、7時間睡眠を心がけるようになってから2つの良い変化がありました。

一つ目が風邪を引かなくなったということです。

沢山睡眠をとる前は、1年に最低1回は風邪を引いて熱を出すということがありましたが、7時間睡眠を心がけるようになってから風邪を引いていません。

もう4年位風邪を引いていないということになるでしょう。

 

次に、仕事でミスをすることが減ったということです。

7時間寝るようになってから、日中仕事をしている時の頭がすっきりしていて、仕事に集中ができるのです。

集中しているから、ミスも起こらず、スピーディーに仕事を進めることができます。

 

睡眠不足の事を、最近は睡眠負債という事があるようです。

睡眠負債は様々なデメリットがあります。

 

  • 自治医科大学お研究から、睡眠時間が6時間以下の人は7〜8時間の人に比べて死亡率が2.4倍も高くなるという報告があります。
  • 睡眠時間が6時間以下の人は肥満、糖尿病、心臓病の有病率が高い
  • 睡眠中の成長ホルモンの分泌が少なくなるため、細胞のダメージを修復できずに老化が進む
  • 脳へのダメージが大きい。6時間睡眠を14日続けると脳の機能レベルは丸々2日徹夜した状態と同等にまで落ちる。

キリがありませんが、これが睡眠不足、睡眠負債の現実なのでしょう。

実際、職場で「いつも風邪をひいているな」という人や「ミスが多いな」と感じている人の話しを聞いてみると、いつも映画を見ていて夜中の2時に寝ているですとか、しょっちゅう飲み歩いて帰りが遅いとか、そんな声をよく聞きます。

 

仕事が忙しかったり、やりたいことが沢山あって睡眠負債を溜め込んでしまうという人が沢山います。

ただ結局集中力が削ぎ落とされて、仕事の効率が下がってしまったり、定期的に風邪で寝込んでしまって何もできない日が続いたりしているようです。

 

しっかり睡眠をとるデメリットは今のところありません。

沢山寝て、風邪を引かず、集中して日中を過ごす有意義で質の高い生活をこれからも続けていきたいものです。

 

実際睡眠で人生は変わると思います。

あなたの人生を変える睡眠の法則

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