サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

小太りで不潔だったアラフォーサラリーマンを変えた2冊の本

数年前、自分は小太りでした。

165センチで75キロ。しかも不潔。歯は腐ってしまって1本抜けてしまいました。

当然口は臭いし、当然独身です。

 

そんな自分が165センチ60キロになり、歯はすべて完治し、おまけに結婚をすることができました。

わずか数年の出来事です。

 

2冊の本に出会えたからです。

人生を変えた2冊と言っても過言ではないでしょう。

素晴らしい本や音楽などの条件として、人に行動をさせるというものがあると考えています。

そういう意味でこの2冊はまさに自分にとっての名著と言えるでしょう。

 

 まず最初に出会ったのがこの本。

無茶苦茶うさんくさいのですが、表紙に掲載されている筆者の写真がインパクトありました。

自分もこうでありたい。50歳になってもこの身体と見栄えをキープできれば、結婚できないと焦ることもないだろう。

当時独身だった自分は思いました。

読んだその日から運動をはじめ、「若く見えるにはどうしたら良いか」を意識し行動するようになりました。

食生活もコンビニ弁当を食べることが極端に減るなど、安定したものへとなりました。

 

 そして2冊目がこの名著。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 「部屋を片付けてそれまでの人生にもかたをつける」

脳天を撃ち抜かれるような言葉でした。

それまで、足の踏み場もない部屋で一人ノソノソと暮らしていた自分。

変わりたいと思っていても変われなかった自分が、変わる方法を知った瞬間でした。

部屋を片付ければ変われるかも。

すぐに部屋の掃除をはじめて、書いてあった通りにいらないもの、ワクワクしないものを片っ端から捨てるようにしました。

ゴミ処理場へ何度もゴミを運んだのも良い思い出です。

この本の「ときめかない物を自分の側におかない」というのもその後の自分の人生に大きな影響を与える思想でした。

ストレスを溜めない生き方を追求するきっかけとなりました。

 

沢山の本を読みましたが、この2冊のありがちな自己啓発書が一番自分の人生に影響を与えてくれたのはグウの音も出ないほどに間違いありません。