世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

やる気がでない時は「経沢香保子さんだったらどうするだろう」と思うようにしている話

先日、ふとしたきっかけから久しぶりに資料作りをしなければならなくなりました。

昔いた会社では毎日のようにパワポを使って、果たして意味があるのだろうかというような会議資料を作っていましたが、今の会社にきてから約10年、まったく資料作りとは無縁の生活をしていました。

 

それほど中身のない資料と言えども、久しぶりに資料を作ろうと考えると、中々手が動かなく、期限のない仕事だったということもあり、かなりの間引き伸ばしにしていました。

ずっとモヤモヤして「ああ、とっとやらないと」、「でも明日でも・・。そもそもなんで俺が・・・」などという思いが渦巻く毎日でした。

 

そんなある日Twitterでフォローしている経沢香保子さんのつぶやきを見ました。

内容は覚えていません。

ただ、そのTwitterのアイコンをみて思ったのです。

経沢香保子さんだったら、どう動くのだろうか」

答えは一目瞭然で(自分の中でのイメージでということですが)、「そんなちょっとした資料作りは、さくっと終わらせて颯爽と笑顔を周りに振りまくのだろう。」というものでした。

 

経沢香保子さんと自分はほぼ同年代です。

社会インフラを作ろうとしている立派な起業家と、地方のちょっとしたサラリーマンの自分では大きな違いがあるのはわかっています。

それでも、もしも同じ地域に幼少時代を過ごしていたのであれば、同じ教室で過ごしていた可能性もあるのです。

彼女にできることであれば、自分だってできる可能性はあるのではないだろうか。

特にその行動様式や、ポジティブな振る舞い方などであれば、模倣することはできるのではないだろうか。

なんとなくそう思うようになりました。

 

雨の日、営業先を回るのが嫌だなと思った時「経沢香保子さんならどうするだろう」、二日酔いの朝、ひたすら営業車の中でサボろうと考えた時「経沢香保子さんならどうするだろう」、そんな考えた頭をよぎりだしました。

そして、見えている景色が少し明るくなったような気がしてきました。

 

自分と同年代のロールモデルを探してみるのは良い方法だと思います。

できればポジティブで、天才肌ではないタイプが良いのかなと。

ホリエモンなんかをロールモデルにしちゃうと、ちょっと勘違いした中年ができてしまう可能性があります。

経沢香保子さんはとても立派ですが、天才肌ではないのかなと。

行動様式や習慣で物事を成し遂げてきた人なのかなと。

ネガティブで怠惰な自分にはぴったりのロールモデルです。