世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ゲスの極み乙女のニューアルバム。1曲目「シアワセ林檎」がグーの音も出ないほど良い。

ゲスの極み乙女なんて殆ど聴いたことがなかったし、聴くつもりもありませんでした。

それでも、AppleMusicにニューアルバムがアップされていて、それが目立っていたのでついつい犬の散歩の途中で聴いてしまいました。

 

最高のラブソングでした。

聴いていてワクワクして切なくて、最高の1曲目です。

1曲目が良すぎて2曲目に中々進むことができないという。

そんなある意味不幸なアルバムです。

 

自分は基本的にベッキー騒動については「どうでも良い派」です。

川谷絵音ベッキーもキツかったと思いますが、見事に復活を遂げました。

さすが二人共一流です。

ベッキーに関しては、騒動前よりも本性がよく見えていて好感が持てます。

騒動前は「良い子過ぎて不気味」でした。

 

ミュージシャンなんて基本やりたい放題のゲスで、それがまた若い子にには受けてたりして、海外のロックミュージシャンなんかは追っかけとやりまくりなんてイメージもありますしね。

 

1曲目に話しを戻すと、やっぱりこの1曲目は明らかに「ベッキー騒動」の影響下にあるのかなと思います。

だからこれだけ吹っ切れた中にも切ない空気が漂っていて、どこを切り取っても悲しいラブソングになっているんでしょう。

まさに川谷絵音は身を削って曲を書いているということでしょうか。

 

自分がこの曲で特に好きなのが、音数が減って男女ボーカルの掛け合いが始まるところ。

それが女パートになったときの異様な切なさ。急に本音が出てくる所。

こんなスリリングな、ギュッと胸が詰まるような歌があったでしょうか。

騒動が大きすぎて、歌にも迫力が出たのかもしれません。

 

 

ゲスの極み乙女のニューアルバム1曲目「シアワセ林檎」が最高すぎです。

この曲が生まれるためにあの騒動が起きたのかもと錯覚してしまいます。