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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

連休明けの仕事が嫌にならないたった1つの方法

ついにGWが終わってしまいました。

今年は多くの人が後半5連休という暦で、連休明けは月曜という、サザエさん症候群にいつも以上に苦しんだ人も多いのではないでしょうか。

 

昔働いていた会社の上司に、連休明けはやけに厳しい女性がいました。

連休明けの朝は早目に来て、部下へ容赦なく指示を飛ばすのです。

いつも以上にキツイ口調です。

職場の雰囲気は連休明けにも関わらずピリッとしたものです。

 

この上司曰く「連休明けはどうしても気が緩んでミスが起こりがち。だからいつも以上にピリピリとしたムードを出している」とのことでした。

いや、たしかにおっしゃる通りで、自分も歳を取ってから彼女と同じように連休明けこそいつも以上に気を張って働いているのですが、確かに自分の周りで連休明けが要因となる、つまらないミスは起きなくなりました。

 

ただ、連休明けに気を張ると異様に疲れるんですよね。

ただでさえ気乗りがしない休み明けの仕事、いつも以上に気なんて張っていたら、疲れ果てて神経がすり減っていくのがわかります。

明日もビシっと気合を入れないといけないと思うと、連休最終日の夜は仕事に行きたくない気持ちが沸点を迎えてしまいます。

 

であれば、連休明け初日に気合を入れるのをやめてみてはどうかと思いつきました。

でも、気合を入れないとミスが起きてしまうのでは?

確かに気が入っていない休み明けの気持ちで仕事をするとミスが起きてしまう確率はぐっと上がるでしょう。

では、気合を入れずに、ミスをしないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

連休明け初日は仕事をしない。

 

そう決めてしまうのです。

連休が明けても、明日は仕事をしなくて良いとなれば、連休明けの仕事が嫌になることもなくなるでしょう。

また、仕事をしないのであれば、気が張っていなくてもミスをするようなこともありません。

 

では出勤をして何をするのか。

出勤してまず仕事の把握をしましょう。

そして、初日に仕事をしない分の遅れを、明日からの数日でどのように挽回するかの段取りをしてみましょう。

仕事を把握して、思ったほど仕事がないのであれば、明日からは通常運転。

もしも沢山の仕事が積み重なっていたら、今後どのように切り抜けるかの段取りを考えてみましょう。

決して焦って仕事にとりかかってはいけません。ミスをしてしまいます。

 

連休明け初日からバリバリ働くのも良いのですが、それでは連休最後の日などは仕事モードになっていなければなりません。

連休は連休でしっかり休むほうが良いのではないでしょうか。

明日、仕事がないと思えば連休最終日も憂鬱な気分にはならないでしょう。

連休明け初日に働かなくて良いように、連休前に段取りさえしておけば良いのです。

 

連休明け初日は仕事をしない。

 

これを心がければ、連休明け仕事に行くのが嫌になるということはなくなるのではないでしょうか。