読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

疲れが溜まっている人は騙されたと思って夜の9時に寝てみて欲しい。

疲労回復には睡眠が一番。健康にも睡眠が一番。

すっかり定説になってきた。

もちろん若い内、30代だったら多少睡眠が不足してもグングンズイズイ仕事をすることができる。

もちろんガンガンズイズイ遊ぶこともできる。

かくいう自分も20代の一時期は夜の2時まで働いて、そこから焼肉食べて帰ったりしていた。

グングンズイズイしてたつもりで、実は次の日は役立たずだったという気もするが。

 

30代も半ばをすぎる頃から、飲み過ぎの日が続くとすぐに風邪をひくようになったし、夜も10時までとか働くだけで疲労感が半端なくなってきた。

 

やらなきゃいけない仕事があっても、かえって寝るようにした。

仕事なんて放ったらかして7時には帰宅して、9時過ぎに寝るようにした。

結果、まったく風邪を引かなくなった。

それどころか、仕事にも集中して取り組むことができるようになった。

 

9時に寝て4時〜6時に起きる。

こんな毎日を送るようになってから、身体が楽になって風邪をひかなくなったのだ。

8時間も寝るとやっぱり体力が回復するのだなと。

ただ不思議なもので12時に寝て8時に起きる生活を繰り返していると、疲れが抜けた感じがしない。

 

どうも22時から2時までは睡眠のゴールデンタイムのようだ。

この時間帯はヒト成長ホルモンがバカバカと分泌されるため、この時間に寝ているかどうかで疲労回復に大きな差が出るようだ。

夜の10時に睡眠に落ちているということは、もう少し前、9時台に寝る必要があるだろう。

9時台に寝ると元気一杯になるのもうなずける。

 

9時台に寝るなんて無理って思うかもしれないけれど、実はそこまで難しくない。

6時過ぎに会社を出て、7時に家について、家族と食事をしてぐいっと一杯。

それで風呂入ると大体9時位。

本を読んだりする趣味の時間は?

それは朝。早く寝た分、朝は早いからたっぷり本を読む時間もある。

しかも朝は頭がすっきりしているから、集中できる。

夜、疲れた身体で過ごす時間に読むのとは大きな違い。

 

面倒な飲み会や2次会も「夜9時には寝ているから〜」で回避することができる。

 

騙されたと思って9時台に寝てみてほしい。

見たいTVがあったら録画して次の日の朝、さっぱりした気分で見れば良い。

夜9時台に寝て睡眠のゴールデンタイムを存分に味わって、ヒト成長ホルモンをダダ漏れさせるくらい分泌してみよう。

きっと生きているのが楽になるはず。

 

睡眠を学べば楽しい人生を送るヒントが見つかるかもしれない。

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術