サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

最初の週末、 新社会人の皆さんはキャバクラには気をつけた方が良いという話

社会人になって最初の週末が近づいてきた。

東京などは桜の咲く季節だそうで、歓迎会を兼ねた花見なんかも行われることだろう。

この歓迎会で気をつけてほしいことの筆頭。

それはキャバクラデビュー。

 

歓迎会が終わった後、「よしもう一軒行くぞ!大人の遊びを教えてやる」なんていってキャバクラに誘おうとする上司や先輩がいる可能性がある。

彼らからすると、新入社員を連れてきたというと、ホステスととの話が盛り上がるという理由、もしくはホステスからちやほやされている自分を新人に見せる、そんな目的だ。

 

いやいやと思って付き合ったキャバクラは、かなり楽しいケースがあるから気をつけた方が良い。

運良く(運悪く)不細工でノリの悪いホステスがついてくれると良いのだけれど、たまに無茶苦茶美人で、ノリの良い人気ホステスがついてしまうことがある。

こうなると、かなりの確率でハマってしまう。

連絡先交換なんかして、がっちり営業かけられてしまう。

 

楽しいけれどホステス遊びはお金が無茶苦茶かかる。

1日数万円は飛んでいく。

楽しすぎて毎週末通ってしまう。

いつしか借金をするようになる。

いつしか会社の金に手をつけるようになる。

そう横領。

 

最初の週末、キャバクラへ行くことがあるかもしれない。

もし可能ならやんわり断って逃げたほうが良い。

キャバクラなんかに誘ってくる奴は、ろくな先輩ではない。

難しいのなら、ブスがついてくれることと、決してハマらないという覚悟を持っておいた方が良い。

キャバクラ遊びを若い頃に覚えると絶対ろくなことにはならないから。