サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

大変な時は大きな変化の時。また高城剛に学んでしまったという話。

最近、営業成績がかんばしくない。

さぼっているわけではないし、それなりに忙しいのだけれど、基本的には自らアクションを起こさない受け身営業が破綻しているということのなのだろうか。

ここ数年、仕事をくださいと殆ど言わなくなった。

良い仕事をしていれば、相手はまた仕事をくれるし、その良さが振り切れてくると人を紹介してくれたりする。

そう思って働いてきた。

それなりに結果もついてきていた。

 

でも、昨年末位からどうもその結果に陰りがでてきた。

 

この3月、いよいよ絶望的な兆しも見てきて、4月の成績、5月の成績は全く見通しが立たない。

憂鬱で肩が痛い。

 

私生活でもなんだかバタバタしてしまって、毎日時間がない。

自分に自由にできる時間は、この日記を書く時間くらい。

 

先週末、契約しっぱなしだったKindleunlimitedを久々に覗いてみたら、読んだことのない高城剛の本があった。

メルマガのQ&Aコーナーをまとめただけのもののようだけど、高城剛の本は視界が広がる感じがするので読んでみた。

そして名言に出会った。

 

僕は「大変」を「大きな変化の時」と読み替えるようしています。

 

人生のアップダウンをどのような気持ちで乗り切れると思いますかという質問に対しての回答。

その答えの中に出てくるセリフなのだけれど。

その日から毎日のようにこの言葉を思い浮かべている。

 

今は自分の営業スタイルを見直す段階なのかもしれない。

ずっと同じスタイルで営業を続けてきたからクライアントも飽きてきているのかもしれない。

今のスタイルの精度をよりあげるか、少しアレンジを加えるのか、大胆にスタイルを変えるのか。

とにかく何か変化をつけるように努力をしよう。

 

今の生活スタイルのままでは、自分が疲労してしまう。

何か行動様式を変えて、時間をもっと作れるように変化しよう。

いつもそんな事を頭で考えるようになった。

 

高城剛はいまいち何をやっている人なのかはわからない。

それでもたまに彼の本を読むと、自分には持っていない世界、考え方へ連れて行ってくれる事がある。

 

今回も助かった。

 

白本 参

白本 参

 

 本としてはそれほど中身はないけれど、Twitterなんかを見る感じで流し読みすると思わぬ名言に出会えるかも。

 

 高城剛と出会ってもう2年か。はじめて出会った時の記事。

kowalski22.hatenablog.com