サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

レンタル開始!シン・ゴジラは頭からっぽで見るのがオススメ

映画館で見よう、映画館で見ようとずっと考えていたシンゴジラ

いつもの如くウダウダとしているうちに劇場公開が終了してしまったシンゴジラ

日本アカデミーショーを取ったり、海外ではまったくウケなかったりと話題は年が開けてからも続いていたシンゴジラ

ようやくレンタル開始となりAmazonビデオで今朝、早朝に見た。

早朝、思い立ったように風呂に入りながら映画をレンタルできるなんて、なんて近未来的。

 

風呂で30分ほど見て、「あ、これは面白い」と察知。

風呂で汗を掻くために見るんじゃなくて、コーヒーでも飲みながら楽しむ映画だと。

風呂から出て、犬の散歩を足早に終わらせて映画へ没入。

 

サラリーマン的な日本社会の風刺にもなっているとかの事前情報があって、自己啓発の意味もこめてちょっとしたメモを撮りながら見てみた。

実際、「根拠のない楽観は禁物です」とか「あなたの国は誰が決めるの?」とか自己啓発とか社風批判に使えそうなフレーズも登場したんだけど、途中で気がついた。

 

これ、それほど中身のない映画だ。

 

なんだか色々と難しい話なんかも出てくるけれど、そこのセリフ聞き取りにくいし、あえて早く話させたりしてる感じがするし、やっぱりこの映画はあくまでゴジラ的に楽しむのが基本なんだなと。

 

頭空っぽにして、みんなが団結して、クールな奴らが手助けしてくれたりして、実はすごかった見たいな人がいたりする映画。

さらに未知で無敵な敵をバキューンズドーンと攻撃して、やっぱり無敵だから作戦を練る映画。

ウルトラマンとかの勝負回みたいな、そんなレベルの映画だと思う。

難し見る方法もあるだろうし、何度も見るとまた発見があるだろうなっていうのはわかるけれど、自分のようなライトな映画ファンは頭空っぽにして見た方が絶対楽しめると思う。

何度も見る時間ないし。

 

マッドマックス見たいな楽しみ方。

ゴジラすげえ、でかい。

東京やばい、アメリカひどい!

よし!いいぞ!

 

2時間丁度位で終わるし、日曜日の気分転換にはぴったりの映画でございました。

 

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

<追記>

話題になっていた石原さとみの英語。

あれが出て来ることを考えても、ノリを楽しむ映画なんだろうなと。