世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

要注意!不要なクレジットカードをお持ちではないですか?

昨年一番無駄なお金を使ったなと思うのがクレジットカードの年会費だ。

しかも、そんな年会費が発生するようなクレジットカードに限って、殆ど使っていないとう。

久々に通帳を記帳してみて、年会費が引き落とされている事を知った時は、発狂しそうになったのは言うまでもない。

2種合計で5,700円だ。

忘れることのできない数字。自分のだらし無さと、お金に対しての無頓着さが積み重なった証となって現れた数字。

 

そもそもこの年会費が発生したクレジットカードは、はじめは年会費が無料だったのである。

1種、JCBカードは利用金額が減ったことにより、年会費が無料となる基準を達成することができなかったことによる年会費の発生。

もう1種は、よくわからないうちに年会費が発生していた。

そもそも付き合いで入ったJALカード。初年度だけ年会費が無料ということだったのだろうか。

 

過ぎたことはどうしようもない。

教訓として繰り返さないようにしなければならない。

一つ目の教訓はクレジットカードの枚数は増やさない。

ということだ。

基本的にクレジットカードはよく利用するものだけを持つようにしたい。

利用するものであれば、多くの場合年会費の基準はクリアするだろうし、年会費が発生する仕組みも理解することができるだろう。

知らないうちに年会費無料の条件が変わっていたなどという失態の起こしようもない。

把握できていないクレジットカードを持っているということが何よりも怖いのだ。

 

二つ目の教訓は付き合いでクレジットカードを作る際は要注意。

ということだ。

「初年度は年会費もかからないし、使っても使わなくても良いから」

こんなセリフを多くの社会人は聞いたことがあるのではないだろうか。

特に営業系の会社だと一昔前までは、付き合いでクレジットカードを持つというのはよくある話だった。

ただ、本当に気をつけて欲しい、自分はこれで一体幾らの年会費を払ったことだろうか。

今回のJALカードだけでも10年ほど年会費を支払っている。

年3,000円×10年=3万円。

その3万円を株式投資にでも回していたらと。

そう思うと悔しさで噛みしめる唇から血が滲んでくるのだ。

 

できるだけ付き合いでクレジットカードを作るのはやめよう。

のらりくらりとかわすのだ。

どうしても作らなくてはならなくなったら、カードが届いたその日に退会しよう。

初年度無料のうちに必ずや解約をするのだ。

入会後の即解約は加入を誘ってきた相手方の成績に影響があるかもしれないけれど、そんなことは知ったことじゃない。

ここを放置しておくと、未来永劫、死ぬまで使わないクレジットカードの年会費を払い続けることになるかもしれないのだ。

 

これからの春の季節、クレジットカードの勧誘が芽吹いてくる。

是非気をつけたい。

 

そんな自分は、最近楽天で買い物をすることが多くなったということもあり、楽天カードデビューをした。

ポイント優遇があること、初回ポイントプレゼント、そして自己アフィリで13,000円ももらえると書いてあったからだ。

13,000円は大きいし、ポイントも7,000ポイントと書いてあった。

これで少しへそくりが増えた。

もちろん楽天カードは年会費が永久無料だ。

更に自分は手持ちのクレジットカードも、この楽天カードのデビューに際してサクッと2枚減らしたので安心だ。

この記事に出ているJCBJALカードだ。

これからもクレジットカードを作る際は、必ず手持ちの1枚を解約することをマイルールとしていきたい。