世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

早朝出勤者とタバコの不幸な関係

最近、訳あって出勤前に犬の散歩を、ふるようになった。

朝の6時から7時の間に散歩をする事が多い。

ギリギリ日も登っているくらいの時間だし、まだまだ肌寒い時期だけれど、静けさの中で歩くのもまあまあ良いものだ。

 

しかしながら、まあまあ良い気分をぶち壊してくれるものがある。

歩きタバコだ。

通勤時と同じような道を散歩するのだけれど、通勤時に比べ、散歩時の方が圧倒的に歩きタバコが多い。

通勤時には歩きタバコをしている人など、ゼロに近いが、これが散歩時になると五分に一回は遭遇するレベルになる。

せっかくの気持ちの良い朝、前を歩く薄汚い男のタバコ臭を嗅ぐのは、この世の地獄に近い。

 

どうして早朝出勤者に歩きタバコが多いのだろう。

勝手に考えてみた。

歩きタバコをするような人の特徴。

まず思いつくのが、恐らく時間管理ができないということだろう。

家で一服する時間を作るような起き方や朝の過ごし方をする事ができない。

どう考えても、家でコーヒーでも飲んで、新聞読みながら吸うタバコの方が、せわしなく歩きながら吸うタバコよりは美味しいはずなのに、それができない。

 

次に考えられる特徴は、考え方が古いということ。

どう考えても今時タバコを吸う、しかも歩きタバコをするというのは、許容されないことだろう。

それでも時流を無視して、俺は俺的な考えを貫いている固い人間なのではないだろうか。

変化に乏しい。

 

最後は我慢ができない。歩いている間さえ我慢ができない。その忍耐力のなさ。

 

時間管理ができなく、考え方が古く、我慢強さがない。

こんな人だから、朝まだ皆んながゆっくり家でくつろいだり、犬の散歩に行っている時間に出勤する事に、そのような仕事につかざるを得ないのではないだろうか。

せかせかと歩きタバコをしながら。

 

かなり飛躍した妄想だけれど、朝から副流煙被害にあうのが腹立たしいだけなのだけれど、遠からずというような気もする。