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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

遂に 到来、キャバクラの季節。サラリーマンがキャバクラで失敗しないために気をつけること。

春は別れと出会いの季節です。

転勤で離れ離れになる同僚の送別会だからしょうがないと言ってはキャバクラへ行き。

新しく仲間を迎えては、親睦を深めるためだと言ってはキャバクラへ行き。

三月四月はサラリーマンがキャバクラ詣でをする事が最も多い季節なのではないでしょうか。

この季節、新入社員を中心にはじめてのキャバクラへ行くという人もいるかもしれません。

キャバクラは怖いところです。

事前にしっかり対策を取って、後悔をしないようにしましょう。

 

まず第一に、料金システムの把握です。

時間制の飲み放題なのか、女の子の飲み物は別で料金が発生するのかという基本的な事。

さらに自動延長なのか、個室料金の事などはしっかり把握しておきましょう。

この把握を怠ると、会計時に絶望する可能性があります。

自動延長のお店でも、事前にお店側にコールをしてもらうようすることもできます。

みんなで行くと帰るタイミングが揃わずに、結局ラストまでいた。

そんな悲劇をも起こる可能性があります。

システムを把握し、余計なお金は使わないようにしましょう。

 

次に、ちゃんとした店なのかも把握しておきましょう。

そこそこの雑誌に掲載されている店以外は、ぼったくりの可能性がある。これを忘れないでください。

適当にキャッチの誘いにのって、お店を決めるのはご法度です。

昔すすきので、キャッチ誘いに軽くのって来店した事があります。

お店の中はまっくら、出てきた女性は前髪で顔が見えないなんて事がありました。

たとえ飲んでいても、そして酔っ払っていても、キャッチにだけは注意です。

 

最後に、サービス内容の把握です。

キャバクラと言うと東京では、女性とお酒を飲む場所ということになっていますが、札幌ではお触りありのお店を指します。

自分たちがその日に求めているのは、どんなサービスなのかを整理して、目的にあったお店選びをするようには心がけましょう。

 

事前準備さえ怠らなければ、キャバクラはこの世の天国になる可能性さえあります。

しっかり備えて、地獄に落ちないように気をつけましょう。