世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

驚くかもしれないけど、勘違いしない方が良いのは残業なしの方が辛いケースも多いと言うこと。

残業しないでせっせと定時で帰っていると、楽をしているようにみられて、仕事を振ってくる人がいます。

残業していないから、楽をしてるなんてとんでもない。

 

残業しないで帰るためには、基本無駄話をしない、タバコは当然吸わない、仕事の進捗が悪ければ、場合によっては昼休みをなしにする。

そんな感じで神経擦りへらせて働くことになるのです。

 

テストなんかが良い例ですけど、制限時間があると焦ってしまって実力が出せなかったりしますよね。

なんてことのない仕事でも、締切があって時間の制約が出てくると、それが急ぎだったりすると、ストレスを感じたりしないでしょうか。

毎日定時に帰るということは、毎日時間の制約があって、毎日ストレスに晒されるということでもあるのです。

 

ノー残業が推進される方向に世の中なってきていますが、サラリーマンは相当の覚悟を決めておかないと大変ですよ。

今までどおり、喫煙室でコミニュケーションとったり、ラーメンの話をしたり、モンストやっていたら、定時になんて帰れなくなりますよ。

 

でも、やることやって、スパッと帰るのやっぱり気持ちが良いし、初めは感じていたストレスも、日々の鍛錬により感じることがなくなってきます。

毎日どうやってら定時で帰れるかを考えていると、仕事の仕方もブラッシュアップされていきます。

 

楽ができるなんて思ったら大間違いのノー残業ですが、それでも生産性をあげるためには必須なのでしょう。