世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

もうお酒が飲みたくならない?禁酒をしたら訪れる3つのメリット。

お酒をやめては飲むと繰り返しています。

ちょちょくやめる人は逆にうまくいかないなんて言われますし、どうせ飲むのなら我慢せずに毎日飲んでてても良いのではないかと思うこともあります。

それでも、お酒を数日飲まないで我慢していると、やっぱりやめてたまに禁酒をするのも良いのかなと実感します。

 

朝一番に禁酒の効果を実感する。

前日にお酒を飲まないと、いつもと全く違う朝が訪れます。

お酒を飲んでいる日常の朝は、目が覚めてもすっきりした感じがせずに、ずっとベットの中でダラダラしてしまいます。

お酒を飲んでいない次の日の朝は、すっきりとした目覚めで、すぐにベットから出ることもできます。

小学生の頃、たっぷり遊んでたっぷり寝ていた頃の朝の目覚めに似ています。

とにかく気持ちがいい!

 

前向きな気分で仕事に取り組むことができる。

お酒を飲んでいる日常は、やらなければいけない仕事があっても、どうにもやる気が起きなくて手をつけることができないという仕事がありがちでした。

仕事は後回しにしない事をモットーにしていましたので、何とか気を取り直して手がけるという状態です。

お酒を飲んでいないと、すっと仕事に手を付けることができます。

何をやるにも面倒だと感じていた事がウソのように、どんどん仕事を片付けたくなります。

サクッとやってしまおうという前向きな気分になります。

 

本を読む時間ができる。

夜7時に帰宅をして、食事をしながら酎ハイを飲むというのが日課でした。

比較的度数の強い、ストロングゼロを飲むことが多いため、500ml缶をあけるとそれなりに酔いが周ります。

8時に2本目を飲む頃には、顔を真赤にしてスマホを握りしめている状態です。

ただぼーっとテレビを見て、妻と会話をして、記憶がないままに眠りにつきます。

お風呂は酔った状態で入ります。

お酒を飲んでいない昨日の場合、7時に帰宅し、食事の後は村上春樹の新作「騎士団長殺し」を読み進めました。

平日に小説を読むなんて何年ぶりでしょう!

更に、夜眠る前には犬の散歩に行くことができました。

もちろん眠るまでの間の記憶もばっちりあります。

 

まとめてきな気分

毎日お酒を飲んでいる人は、断酒とまではいかなくても、お酒を飲まない期間を作ってみると良いでしょう。

禁酒をすることで起こるメリットを実感することができれば、お酒を減らすきっかけになるでしょう。

更に、ちょくちょく禁酒をしているとお酒が弱くなってきて、少しの量で酔いが回るようになります。

必然的に泥酔するようなことも減ってきます。

 

楽しいことがたくさんあるのに、お酒を飲んで意識を飛ばしている場合じゃないのかなと思ったりしています。

禁酒を続けながら、少しづつお酒から離れていきたいと考えています。

 

 禁酒のおかげで読み進めることができている村上春樹の新作は、まだ何事も展開していない前半ですが、それなりに読み進めることができます。

今後の展開が全く読めないあたりは、さすが村上春樹です。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

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