サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

効果抜群!スポーツ新聞を買うというちょっとした習慣をやめることで夫婦仲が改善されたという話。

今年に入ってからやめようと決めた習慣の中に、紙の新聞を購入するのをやめるというものがある。

これが2月も下旬になる現在まで続いていて、しかも非常に生活に改善をもたらしてくれているのが嬉しい。

禁酒とか禁煙とかそんなだいそれたことじゃなくても、ちょっとした習慣、惰性で続いていた習慣をやめることで、生活が変わるのだなあとしみじみ感じる。

 

紙の新聞を購入することによって、訪れたプラスの影響で最もわかりやすいのが、コンビニ行かなくなったということだ。

今までは週末の朝、なんとなくやることがないからとスポーツ新聞を買いにコンビニへ行っていた。

コンビニへ行くと買うのはスポーツ新聞だけではすまない。

朝食を買ったり、コーヒーを買ったり、500円から1000円位は使っていた。

スポーツ新聞を買うのをやめると、コンビニへ行く理由がなくなってしまう。

そこで使うはずだったお金も節約される。

たいした金額ではないかもしれないが、毎週末土日で1,000円以上をを朝のコンビニで使っているとしたら、月5,000円以上使っていたことになるのだから、少ない小遣いでやりくりしている自分にとっては非常に大きい話だ。

 

次に挙げられるメリットとして、競馬をやらなくなったということだ。

スポーツ新聞の購入をやめた理由の1つにこの競馬もあげられるのだけれど、見事に成果があがっている。

スポーツ新聞がないと、競馬をやる気がおきない。予想ができないからだ。

今でも競馬中継は見ることがある。

しかしながら、馬券を購入していないのなら、どうしても見たいという気持ちにまではならない。

ここ数年、土日の15時から16時までは自分達夫婦にとっては、家に必ずいる時間帯だった。

用事は15時までに終わらせて、自分は酒を飲みながら競馬中継を楽しむ。

妻はその時間、何をやっていたのだろう・・・。

競馬をやめると、土日はフリーで時間が使える。買い物が長引いて、時計が15時を回ろうとしていてもイライラすることはなくなった。

時間の制約が外れて、ストレスもなくなった。

何より土日を妻と一緒に楽しむことができるようになった。

 

風が吹けば桶屋が儲かるではないけれど、紙の新聞を買うことをやめて、まわりまわって夫婦仲も良くなったという話し。

悪くない。

今年訪れた変化の中では今のところ最上級の変化だ。

大それた決意をしなくても、ちょっとした事をやめたり変えてみることで、人生が大きく変わる可能性がある。

紙の新聞を買うのをやめて、沢山の気づきがあった。