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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

オススメ!禁煙に成功した私が考える禁煙に効果的な3つの方法

東京オリンピックへ向けて、受動喫煙対策が本格化されてきました。

なんでも飲食店などの公の場でタバコを吸うことができる店というのは日本位のようですので、これはしょうがないことなのでしょう。

というか、嫌煙者の自分としてはオリンピックの前になんとかしてほしいとずっと考えています。

飲食店はもちろんですが、職場での喫煙なんかもなんとかしてほしいところです。

社内はまだ喫煙所があるから100歩譲ってよしとします。

問題は営業車の中です。

我が社の営業トップがタバコ中毒なので、車に同乗すると車内はタバコの煙でモクモクです。

法律で取り締まられれば、さすがに彼も我慢すると思うのですが。

 

さて、かくいう自分も5年前まではタバコを吸っていました。

人のいるところや、仕事中は控えるようにしていましたが、やはり飲み会などではプカプカと、カラオケなんか行くと平気でプカプカと、今では考えられない、穴があったら入りたいほどの黒歴史です。

でもふとしたきっかけでやめることができました。

自分の場合は神のお告げがあったかのごとく唐突にやめることができました。

タバコは絶対にやめた方が良いと思うのですが、自分のように神のお告げがない場合はどのようにやめると良いのでしょうか。

タバコを吸っていた過去と吸っていない今がある自分なりの効果的な禁煙方法を考えてみたいと思います。

 

友達や家族に正直な感想を聞いてみる

これは絶対に効果があると思います。

自分の周囲にも、それこそ先程の営業トップもしかり、上司的なポジションにいる人間もしかりタバコを吸っている人達がいます。

しかし立場が上だったり、仲が良い人に対して中々タバコの匂いや煙や副流煙健康被害の事を指摘するのは難しいところです。

「タバコ吸っても良い?」と聞いてるよという人もいるかもしれませんが、ダメなんて言うと空気が悪くなるから中々本音は言えません。

一度聞いて見てください。裸の王様にならないように「タバコ吸っても良い?」ではなくて、「自分がタバコを吸うのと吸わないのどちらが良い?」や「俺、タバコ臭い?仕事に響くから正直なところを教えて」などと本音を引き出してみましょう。

恐らく多くの人は「ぶっちゃけ吸わない方が良いし、タバコ臭いよ」と答えてくれるでしょう。

人に嫌な思いをさせているんだ。周りの人はみんないやがっていたんだ。

これを認識することが重要なポイントでしょう。

 

ランニングなど運動を趣味にする

習慣のない人がランニングをはじめるというのは中々ハードルが高いかもしれませんが、これも絶対に禁煙に効果的な方法でしょう。

ランニングをしていると空気の美味しさを感じるようになるはずです。

息が上がってくるからなのか、いつもより空気のありがたみを感じることができて、タバコでそれが損なわれるのがなんだかもったいない気分になります。

で、本格的に走りだして、タイムを気にするようになってくると、息があがることに対して苛立ちを感じるようになります。

明らかにタバコはタイムを良くすることとは悪影響があることですので、タイムを縮めるためにタバコをやめようとも思うはずです。

自分も禁煙に完全に成功したのは、禁煙を開始した数ヶ月後にランニングをはじめたことが大きな要因かなと感じています。

運動はじめると、なぜだかタバコを吸う気分にはならないのです。

ランニングをする人が喫煙をすると、心筋梗塞のリスクが増大するなんて話もありますので、身体が無意識のうちにタバコを拒絶しているのかもしれませんね。

 

喫煙者と非喫煙者の顔を比べてみる

タバコを吸っている人って、吸っていない状態で何となくわかります。

顔からタバコの匂いがしてきます。

で、喫煙者と非喫煙者の顔を比べてみると、相対的に喫煙者は老けて見えます。

中には俺はタバコを吸っているけれど若くみえるよという人もいるかもしれませんが、相対的にみるとこれは紛れもない事実だと思います。

自分の周りの人達の顔を冷静にみてみましょう。

いつも生き生きとしていて若く見える人で、喫煙者だという人はあまりいないのではないでしょうか。

 

まとめ的なはなし

先日も客先で打ち合わせ室に呼ばれて、歓談をしていると数人がプカプカとタバコを吸いはじめてしまいました。

いい人たちなのですが、これには辟易してしまいました。

タバコの匂いがきつすぎて、鼻がむずむずしてしまい鼻水がとまらなくなってしまいました。

その日は一日中、風呂に入るまで鼻がむずむずです。

鼻がムズムズ程度なら我慢できるかもしれませんが、副流煙には明らかな健康被害を与える要素があります。

健康被害を他人に与えていて平気でいるっていうのは、やっぱりいい人ではないのかなと。もっと自分にとって都合の悪いニュースにも耳を傾けたほうがよいのでしょう。