世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

2年間風邪をひいていない私が実践している、風邪をひかない方法。

正直な話、このブログを書いている今現在、少し風邪を引きそうな気配がする。

冬の月曜日の会社は、やはりひどく危険地帯。

各々が家庭から風邪の菌を持ち寄って来ているような気がする。

なんとしてでも風邪はひきたくない。

あの悪寒の中で生活する時間など、自分の人生には必要はない。

 

今日この後、風邪をひかないように。そんな思いを込めて、この2年間風邪をひかないよう自分が取り組んだ方法を胸に刻んでいきたい。

 

好物を食べるようにする。

あ、風邪を引きそうだな、そんな気がする時はとにかく好物を食べるようにしている。

具体的にどこが効いて、風邪をひかないのかは説明できないけれど、この方法をとるようになってから、自分は風邪をひいていないのは事実だ。

好きな物を食べることによって、身体から幸せホルモンが分泌され、ストレスがない抵抗力のある状態に導いてくれるのではないだろうか。

あえて理由をつけるとこんな感じ。

今日も大好きなカツカレーを食べた。

 

水をこまめに飲む

これはどこかのサイトで見て実践していること。

風邪の菌は喉にとどまりやすく、それが本格的な風邪につながるようだ。

水をこまめに飲む事によって、菌を喉に留めないよう気をつける事にしている。

なんだか喉が…。そんな状態になったら仕事を放り出してでも喉を潤すことが必要だ。

 

熱い風呂に入る

これもどこかのサイトで…。

見る以前に実践していること。風邪の菌は熱と湿気に弱いため、その両方の宝庫である風呂に入ることは風邪のひき始めには効果があるのことのようだ。

風邪を引きそうだなと思ったら、仕事を放り出してでも残業せず帰宅し、熱い風呂にゆっくり入るようにしている。

 

過剰な睡眠をとる

結局これにつきるのかもしれない。

若い時、キャバクラにまみれて夜寝るのが遅い頃はよく風邪をひいた。

この2年間、睡眠時間だけは必ず確保しようと決めてから、風邪をひかなくなった。

眠ることで抵抗力がつくのだろう。

周りのよく寝る人たちはあまり風邪をひかないような気がするし、逆にゲームが好きとか、帰ってから必ず映画を見るとか、余暇を満喫して寝るのが遅いような人は、しょっちゅう風邪をひいているイメージだ。

今日もいつも以上に早く寝ることとしよう。

たとえ妻からの誘いがあったとしてもだ。

 

いかに早く風邪のひき始めに気がついて、いかに早く対策を取れるかがポイントかもしれない。

自分は風邪を引くのが嫌で嫌でしょうがないから、少しでも喉が痛かったり、悪寒が走る場合は先に挙げた対策マックスでとるようにしている。

もしかすると、今日この後、本格的な風邪に襲われて倒れてしまうかもしれない。

それでもできるだけのことを、ギリギリまでやってみたい。

風邪を引くということは、人生の中で大きな損失だからだ。