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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

iPhone7Plusを利用しはじめてもう少しで半年の感想。iPhone7Plusでこうして変わった生活。

iPhone7Plusを10月に購入してもう少しで半年が経とうとしています。

iPhone7ではなく、iPhone7Plusにしたのは写真撮影の機能が優れているという点でしたが、今では写真以外の点でもiPhone7Plusにして良かったなとしみじみ感じています。

 

本を読む機会が増えた。

画面が大きくて本が読みやすい。本が読みやすいからついついKindleで本を購入してしまうという頻度が増えてしまいました。

dマガジンも以前はピンチアウト(拡大)を頻繁に繰り返しながら読んでいて非常にストレスでした。

今では、ピンチアウトする回数がグッと減って自然に利用することができています。

アラフォーにして、こんなに本を読む機会が増えるとは思いませんでした。

本なんて読むだけ時間になるなんて感じていた時代もありました。

しかし、今あらためて沢山の本を読んでわかりました。

本を殆ど読まずにキャバクラばかり行っていた30代。なんて無駄な過ごし方をしていたのだろう。

100人のキャバクラ美女より、1冊の本の方が心に残る事があります。

 

リュックを背負うようになった。

iPhone7Plusは殆どの人にとって片手のみで操作するのは難しいかもしれません。

両手を使うほうがストレス無く操作できるでしょう。

通勤途中など、カバンを持っている状態だと、片手はカバンを持つ手で塞がってしまいますので、iPhoneを操作するのが煩わしいのが正直なところです。

ちょっとしたLINEの返事とか、メモとか。

思い切ってサラリーマン人生初のリュック(3WAYバックですが)を通勤で背負うよになりました。

少し人生変わりました。リュックを背負うようになると、身体の自由度が一気にあがるのですね。

なんだか身軽で気持ちよくて、小走りで会社へ行くようになりました。

小走りしながらLINEの通知があったら、立ち止まってサクサクっと返信してまた小走りするというような感じです。

リュックを背負うようになってから、腰痛もあまり起きなくなりました。

iPhone7Plusの思わぬ効果です。

 

ノートパソコンを持ち歩かなくなった。

やはりパソコン世代のアラフォーサラリーマンです。

なんだかんだスマホよりもパソコンの方が扱いやすいのが正直なところで、外でブログを書いたりする可能性がある時は、MacBookAirを持って出るのが常でした。

iPhone7Plusにして、両手フリック入力に慣れてくると、自然とパソコンを利用する回数が減りました。

片手のフリックでは、パソコンよりもかなり文字入力のスピードが落ちますが、両手になれてくると、かなりいい勝負ができるようになります。

誤変換の修正機能などを考えると、iPhone7Plusで両手フリックをするほうが、パソコンのタイピングよりも早いのではないかと感じてしまうほどです。

パソコンの方が圧倒的に楽なのは、Excelなどオフィス系のソフトでの資料作り位でしょう。

今ではノートパソコンを持ち出すことは殆どなくなりました。

 

iPhone7Plusは、まさに小型のパソコン。

それに電話が一応ついているというシロモノです。

リュックを背負って、iPhone7Plusを持っているとなんでもできるような気がして、ワクワクしてきます。