世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンは通勤時にヒップホップを聴くのがオススメ

音楽をこよなく愛した20代。

その名残から、アラフォーとなった今にいたるまで常に音楽とは付かず離れずの関係です。

特に最近は、AppleMusicの登場により20代の頃に匹敵するくらいに音楽と接することが多くなったような気がします。

 

当然通勤時も音楽を聴いています。

サラリーマンになってから恐らくずっと聴いているのですが、最近気がついたことは、通勤時にはヒップホップを聴くのが1番ということです。

ヒップホップを聴いていると、ほどよく前向きな気分で通勤することができます。

前はロックを中心に聴いていたのですが、ロックの場合は肩に力が入りすぎてしまいます。

なんとなく会社は敵で、俺は俺みたいな強がりな気持ちが出てきてしまうのです。

ヒップホップはロックほど肩に力が入った感じではないのですが、その言葉が叩きつけられる雰囲気は、それなりに緊張感がでるよう誘ってくれます。

「さて、今日もやってやるYo」・・・。

 

またロックの場合は、電車の中での音漏れが気になります。

やはりギターやドラムの音がシャカシャカ忙しなく漏れているのは周りにとっては非常に不快です。

ヒップホップのゆったりとしたビートであれば、仮に漏れたとしても周囲もそこまでは不快ではないはずです。

むしろ人によってはノルことができるかもしれません。

 

最近のオススメはCHANCE the Rapperです。

ここ数日はこればかり聴いています。どうもかなり有名なようですが、恥ずかしながら昨年初めて知りました。

CDリリースなしの配信だけで大活躍しているという、その今時のスタイルも好感が持てます。


Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne - No Problem (Official Video)

 

ヒップホップの軽やかさが最近はしっくりきます。

サラリーマンとしてしがらみだらけで、どうでも良い事だらけで生活している自分も一緒に身軽になれる感じがします。

もっとしなやかに生きられるはずなのにと、彼らの音楽を聴いていると少しだけ楽になります。

 

どれだけ歳をとっても、この軽やかさを失うこと無く生きていこうと思います。