サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

夫婦でお酒を控えようと話し合った日曜日。アラフォー世代のお酒の飲み方。

土曜日、本当に久しぶりに夫婦そろっての飲み会への参加でした。

妻は飲み会自体が久々だったということもあり、大いに楽しんでいたようでした。

自分は、痛風発作の兆候があったこともあり、やや控えめに飲みながらの参加です。

楽しい飲み会、大盛り上がりで2次会はカラオケに行って終了です。

 

さて翌朝。

妻の見たことがないようなリバースが始まります。

5回、6回とトイレへ駆け込み、辛そうな顔で出てきては「もうお酒はいらない」。

そうつぶやくのでした。

大酒飲みの妻ににしては、非常に珍しい話しです。

ただ、妻ももう40歳に近くなってきました。アラフォー世代です。

一足先に40代の自分にはよくわかります。

30代後半から、急にお酒が弱くなってきて、次の日にその辛さを持ち越すようになってくるということが。

 

肝臓の機能が低下していることが原因という説や、胃の粘膜にあるアルコールの分解酵素が働くなることが原因というような説がありますが、とにかく40代近辺から人はお酒に弱くなってきてしまいます。

40代が近づいてお酒が弱くなってきた、飲めなくなってきた、そういう場合はどうしたら良いのでしょうか。

飲む量を減らしていけば良いのでしょう。

 

歳をとると代謝が悪くなって、食べ物も沢山食べる必要がなくなってきます。

若い頃と同様の量を食べていると、みるみる太ってきます。

ですから、少なくない人が食べる量を減らしていくのです。

お酒も若い頃のように身体が必要としなくなってきているのでしょう。

同じ量を分解することができません。

同じ量を飲んでいると、ずっとお酒が身体の中に残り続け、身体や脳に負担がかかってしまうのではないでしょうか。

 

「もう2人で飲む時は飲み放題はいらないね」

妻とは昨日こんな話しをしました。

お酒が弱くなってくると、少ない量のお酒で気持ちよくなります。酔っぱらえます。

1杯2杯、美味しいお酒をゆっくりと飲む。そんな飲み方で十分楽しめます。

最初に酔っ払ってしまえば、後半は炭酸水などで喉を潤しながら、楽しく飲み会に参加することもできます。

痛風に怯えた結果にたどり着いたアラフォー世代の飲み会への参加方法です。

 

もう身体がお酒はいらないよと言い出しているのでしょう。

折り返しを迎えつつある人生、お酒でダラダラと時間を奪われて、記憶がないような時間を過ごす生き方は辞めなさい、もっと瞬間瞬間を覚えていられるような家族との思い出を作りなさい。

お酒が弱くなっていくということは、そんなサインなのかもしれません。