サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

競馬をやめるために効果的だった方法と競馬をやらない日曜日の素晴らしさ^_^

競馬やっていません。

もう一ヶ月以上たちました。

色々と競馬をやめるために試して見ましたが、正直競馬をやめるのは中々に難しいことでした。

ギャンブル依存症なんて言葉があるのも頷けます。

 

 

競馬を辞めるために視点を変える

ちょっと思考方法を変えて見ましょう。

競馬という恐ろしく魅力的な事をやめようとするのはひどく難しい事。

これはよくわかりました。

競馬をやめる事は諦めてみるのです。

もっと競馬よりもやめることが簡単で、それをやめることによって、競馬をやめることにも繋がること。

これをやめるのです。

例えば競馬専門チャンネルであるグリーンチャンネルを解約する。

例えば、ウィンズに行くのをやめる。

やめれそうな気がしないでしょうか。

そして自分にとって最も簡単で、それでいて効果ぎあった方法。

スポーツ新聞を買わない。買うのをやめる。

 

少し前の時代の話。まだスマホが普及していない頃、スポーツ新聞はとても魅力的なメディアでした。

芸能スクープなんかを最初に知ることができたり、昨日スポーツの結果をいち早く知ることができたり。

そして競馬の予想の役にたったり。

休みの日の朝は、コンビニへ行ってコーヒーを買って、スポーツ新聞を買って、買ったばかりのコーヒーを飲みながらニュースを読んだり、競馬の予想をしたり。

スマホで様々なニュースを知るようになった今、スポーツ新聞はそこまで魅力的なメディアではなくなりました。

日曜日の朝に、コンビニへ走らせる原動力としては燃料不足なものへと成り下がってしまいました。

 

今なら、スポーツ新聞をやめることができる。

そう考えて毎年楽しみにしていた元旦号から、スポーツ新聞の購入をやめました。

新聞がないと予想をするのが非常に難しい競馬。

結局今年はまだ馬券を購入していません。

競馬をやめるのは難しい。でもスポーツ新聞を買うことは我慢できます。

結果、競馬をやめる可能性は高くなります。

 

さて、競馬をやめてよかったことはあるのでしょか。

 

 

競馬を辞めるとお金がゆっくり減るようになる

まず、お金が減るスピードが一気に落ちました。

それほど負けているつもりはなく、トントンくらいのイメージですがおそらく負けていたのでしょう。

今年は飲みに行ってもお小遣いが一ヶ月持ちます。

その他新聞代や観戦用のお酒代なんかもそれなりインパクトがあったのかもしれません。

 

 

時間からの解放

次に、イライラせずに家族サービスができるようになりました。

昔であれば、日曜日に妻が起きるのが遅いと、イライラしっぱなしでした。

買い物に行っても、ナイトライダーのごとく暴走運転で、用事を早くすませようと必死でした。

全てのイライラは3時からの競馬番組に、最悪メインレースがはじまる3時30分にテレビのまえで酒をのみながら、競馬を観たいという気持ちから生じていたものでした。

今日は妻の二日酔いが早く、動き始めたのは2時過ぎです。

当然競馬には間に合いません。しかしながら、そんな事を微塵も感じていない自分がそこにいました。

競馬をやめて、時間の束縛がなくなりました。

 

競馬で儲けているのが間違いないという人以外は、まずはスポーツ新聞を買いに走る事をやめましょう。

そして、家族とのかけがえのない週末の時間を、狂おしいほどに大切に使ってみてはどうでしょうか。

きっと楽しい週末の夕方がすごせるはずです。

 

 

 競馬を辞めるために効果があると証明されつつあります。

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