サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

部下の成長が楽しみになってきたという話。

40歳を超えて、能力面において、明らかに仕事における自分のピークは超えつつあるなと感じます。

仕事を取る力、仕事を効率的に回す力、数年前より少しづつ衰えてきているのを感じます。

伸びしろがない中で、同じことを続けるというのは前向きになるのが難しく、しんどい作業になりつつあります。

 

そんな中で最近前向きになることができる1つに、部下の成長があります。

1年前から指導している部下が、めきめきと力をつけているのがわかります。

これが思いのほか嬉しく感じます。

自分に伸びしろがなくなってきている中、伸びしろがある他の何かに携わることができているのが楽しいでしょう。

勿論、部下本人の努力やポテンシャルが大きいのですが、それでも自分が指導した事が身になってきているのがわかるのは嬉しいものです。

 

歳をとると、どこかで限界を感じてきます。

もう、色々なものピークが自分から過ぎ去って行くことを実感し、薄ら寂しい気持ちになることがあります。

そんな中、成長を加速させる存在が側にあると、自分の気持ちも前向きになるから不思議です。

それは子供であったり、部下であったり、時には会社だったりするのかもしれません。

前向きになれる、成長が感じられる存在が側にいないとき、自分の世界がどんよりとしてくるのかもしれません。

 

少し部下を育成することが楽しくなってきました。

コーチングの本なんかを読んで勉強をしてみたいと思います。

 

 

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