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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事が憂鬱でしょうがなくてやる気がでない時の対処法

アラフォー仕事ごと

定期的にやる気が出なくなったり、働いているのが苦痛でどうしようもなくなることがあります。

定期的なそんな気分になっている時点で、何か他の、サラリーマン以外の生き方を見つけるべきなのでしょう。

しかし、取り急ぎこの働くのが嫌で嫌でしょうがない状況を脱するしかありません。

 

どのように脱出すると良いのでしょうか。

憂鬱な気分な時、働くのが苦痛の時、多くの人が頼るのがお酒かもしれません。

確かに酩酊すると嫌なことは忘れます。

しかし、次の日の朝には酷い倦怠感が待っています。

これがまた憂鬱な気分に拍車をかけるのです。

そしてまた忘れるためにお酒を飲むという事を繰り返してしまいます。

必然的に飲む量は増え、身体を壊してしまうのではないでしょうか。

アルコール依存症にもなりかねません。

 

働くのが嫌で嫌でしょうがない時、なんだかもやっとやる気がでないとき、オススメなのがランニングをすることです。

できれば少しハードな、息が上がるくらいのランニングです。

ランニングをスタートしてしばらくは、会社での嫌なことや、原因不明のもやもやについて考えながら走ることになります。

しかし途中から、やる気が出ないことや会社での憂鬱事を忘れるようになります。

走り終わった後は頭の中がすっきりして、もやもやとした気分がなくなります。

やる気がでなくて悩んでいた事は、ちょっとした話し、それはそれでしょうがないというような気持ちになるのです。

また明日走れば良いかと。

 

ランニングでなくても良いでしょう。

何か打ち込めるものが仕事以外であるのであれば、それに没頭する。

そのために生きているのかなという感覚になれれば、仕事でやる気が出ないことなど些細な事に思えます。

でも、できれば身体を動かすこと、ランニング以外で言えば水泳などの、何も考えずにある程度の時間できることが良いでしょう。

身体を動かすことでアドレナリンが分泌されて、それが日常のエネルギーにも繋がると言われているからです。

確かに、普段運動をしている人で、毎日やる気がなさそうにしている人はあまり見ないような気がします。

 

もし、仕事が憂鬱過ぎて身体を動かす気分になれない、他に何もやりたくないという気分になっているのなら、かなり追い詰められているような気がします。

ランニングなどでは解決することが難しいかもしれません。

少しでも早く今の状況から脱出するのが良いのでしょう。

 

仕事は憂鬱だけれど、身体を動かす余裕がある。

そんな人はランニングを試してみても良いかもしれません。