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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

残業を減らしたければ、今更だけどブラインドタッチを覚えよう。

アラフォー仕事ごと

いかに文字を早く打つことができるかで、仕事のスピードが大きく変わってきます。

電話でのやり取りよりも、メールなどテキストベースでのやり取り方が効率的だという事に多くの人達が気がついてきたこともあり、昔よりも文字入力のスピードの重要性は増してきています。

 

社内で仕事が早い人を観察してみてください。

恐らく文字入力、タイピングが遅いという人はいないのではないでしょうか

逆に、どうしてこんなに仕事が遅いのだろうと思う人の中には、タイピングが極端に遅いという人が多いのではないでしょうか。

 

残業を減らすために様々な手が打たれています。

会社としては過剰な残業を放置しておくわけにはいかなくなりました。

一方、労働者からは、仕事は減らないのに帰宅時間を早めるなんて無理があるというような声があがっています。

確かに。最もな声ではあります。

でも、その人差し指ばかり使っているタイピングが、ブラインドタッチでできるようになったら、帰宅時間を早めることはできるのではないでしょうか。

また、業務日報をスマホからフリック入力で出先から作成することができれば、早く帰ることができるのではないでしょうか。

 

残業を減らしたいのであれば、社員にブラインドタッチやフリック入力などを習得させるのが一番効果があるような気がします。

年配社員はもちろん、最近ではプライベートでパソコンを利用する機会がグッと減ってきている若手社員の中にも、ブラインドタッチができない人が増えてきました。

特別に難しいことでもありませんし、必ず本人のためにもなります。

 

どうやってタイピングを学べばよいのでしょうか。

一番手っ取り早いのがゲームを使うという方法です。

Flashタイピングゲーム「寿司打」

さっと検索して出てきた上記のゲームを試してみましたが、こんな感じで無料で楽しみながら覚えることができます。

無料で遊ぶことができます。

社内で点数を競うようなタイピング大会を開いてみるのも面白いかもしれません。

 

今はまだ業務上の必要性をあまり感じないスマホでのフリック入力も覚えておいた方がよいでしょう。

スマホでさくさく文字を打つことができるようになることが、どこかのタイミングで強みになってくるでしょう。

 

社員の半分がブラインドタッチができない場合、コミュニケーションのベースはどうしても口頭や紙になりがちです。

これが社員全員がブラインドタッチができるようになると、メールやチャットなどのテキストベースでのやり取りが多くなるはずです。

さらにフリック入力まで全員ができるようになると、複数のチャット会議を並行して行うようなことさえできてしまいます。

言った言わないも無くなります! 

残業を減らすためにはブラインドタッチやフリック入力を今すぐ覚えるようにしましょう。

今からでも遅くはありません。3ヶ月もあればブラインドタッチは習得することができます。

ブラインドタッチを覚えることができれば、一気に仕事が楽になるはずです。