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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

他人に興味はありますか?SNSでフォロワーが増える人と増えない人の違い。

Twitterをはじめても、Instagramをはじめても、中々フォロアーが増えずに自分で投稿するのもいつしか辞めてしまう。

そんな人もいらっしゃるのではないでしょうか。

かく言う自分がその典型的な例です。

Twitterをはじめてもフォロワーがフォローしている人を上回ることなど殆どありませんし、そもそもフォロアーの殆どが情報商材や出会い系の広告絡みです。

「自由な人生をおくっています。その秘訣は」みたいな人ばかりです。

 

1年前、妻がTwitterに興味があるようですのでアカウントを作成してあげました。

妻は基本的に機械音痴というか、ネット音痴です。

ブログはもちろん、インスタもTwitterもやったことがありません。

スマホの用途はもっぱら無料のゲームです。

Twitterの主な利用目的は飼い犬の紹介と、犬の情報収集です。

自分も一時期同様な主旨のアカウントを作っていましたが、やはりフォロワーは二桁までしか集まらず、すっかり放置していました。

 

妻がはじめたTwitterアカウントにはみるみるとフォロワーが増えていきました。

1年たった今では1,000人を超えているのです。

確かに犬の写真は可愛いのですが、それは自分も載せていました。

何か違うのでしょうか。

コミュニケーションをしっかり取っているのです。

これが本来のTwitterなどSNSの醍醐味なのですが、SNSに向いていない人というのは、情報を発信する、もしくはタイムラインから情報を収集するという使い方しかできていないのかもしれません。

 

妻はフォローしていたり、コメントをくれたりする人達に自然に接します。

地震があった時は安否を気遣い、風邪をひいているようであればその後の経過を聞いたりします。

自分はそんなことはやったことがありませんでした。

 

あなたの事を気にかけていますよ。

それがわかると人は心を開いていくれるし、人付き合いの上では当然のことだと思う。

妻はそう話していました。

自分にはとてもじゃないけれど無理だなあと。

 

妻はプライベートでも人とのゆるい繋がりを沢山もっています。

辞めた職場の仲間や、昔通った飲食店の店員などとも今でも繋がりがあります。

SNSに限らず、人の事を気にかけるというのは、信頼を勝ち取る上で大切なことなのかもしれません。

職場でも、さらっと近況を聞いてきたりする上司にはついつい心を開いてしまいます。

 

自分を変えることは今更難しいとは思います。

SNSで沢山のフォロワーを作ろうとも思いません。

それでも、もう少し他人に興味を持って、気にかけて、それを表に出す訓練をした方が良いのかなと感じます。