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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが競馬を卒業して良かったことと卒業する方法

いよいよ競馬から卒業することができそうです。

競馬を本格的に楽しむようになってから約10年。

新年あけてこの時期まで馬券を購入していないのは初めてです。

レース自体はメインを中心にちらちらと見ているのですが、馬券は購入していません。

馬券を購入していないと、あの独特の興奮は味わえませんが、それでもレース自体は楽しむことができるのがわかってきました。

 

日曜日の午後を有意義に過ごせるようになりました。

競馬をやっている頃は、自分にとっては日曜日の午後はお酒を飲みながら競馬を見る時間として決まっていました。

ですから日曜日は午前中しか外にでかけるようなことはなかったのです。

妻もそれを承知していて(今思うと良く承知してくれてたなと)、日曜日の午後からは用事を入れないようにしてくれていました。

そして妻は昼寝をしていました。

昨日は午後2時位までは出かけていて、帰ってきてからは2人で録画していたテレビ番組を見て楽しみました。

録画番組が終わったタイミングで、メインレースの出走でしたので、メインレースを見るだけは見ましたが、またすぐに他の番組を2人で楽しみました。

今までの数年間で、これだけゆっくり妻と素面で楽しんだ日曜日の午後はなかったような気がします。

 

そう、素面でいられる、昼からお酒を飲まなくなったというのも競馬から卒業してよかったと思うことです。

競馬を楽しみながらお酒を飲むという人も少なからずいると思います。

自分はまさにこれで、それこそが人生の楽しみでした。

予想をしながらお酒をのみ、メインレースの頃には泥酔という感じです。

昼からお酒を飲むようになったのも競馬をはじめてからです。

競馬から卒業することによって、この昼からの飲酒癖がなくなったのも大きいです。

おかげでお酒の量自体を大分減らすことができました。

 

コンビニでのついで買いがなくなったのも大きなメリットです。

競馬をやっている頃は、スポーツ新聞を購入しにいくために立ち寄ったコンビニで、とりあえずお酒とおつまみとお菓子と妻へのお土産のようなものを買っていました。

競馬から卒業することによって、週末にコンビニへ行くことが殆どなくなり、無駄遣いも大分へりました。

 

どうして自分は競馬から卒業をできたのでしょうか。

一番の理由は、今年に入ってから紙の新聞を購入することを辞めたということだと考えられます。

そう、スポーツ新聞を買わなくなった途端に競馬をやめることができたのです。

節約と、ゴミを減らすという目的で紙の新聞を買うのをやめたのですが、これが大きかったのでしょう。

馬柱がないと競馬の予想はする気がおきないのです。

ネットでも見られますが、スクロールしながら予想をするのはそれなりにハードルが高く予想する気になれません。

本当にただこれだけ、スポーツ新聞を買うのをやめて、2週間位競馬をやらない期間が続くと、その快適さに気がつくはずです。

 

基本的に競馬で大儲けはできません。

10年やってわかりました。

もし貴方が昨日競馬で痛い目を見たのであれば、来週はまずスポーツ新聞を買うのを辞めてみましょう。

素敵な日曜の午後が待っています。