世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

外での飲み会は危険がいっぱい?アラフォーサラリーマンはお酒で失敗する

先日、同業者が集まる新年会に行ったときの話しです。

自分は事情があって車での参加となりました。

飲酒運転などもってのほかですし、代行運転もあまり好きではありませんでしたので、珍しくノンアルコールでの飲み会への参加です。

 

久々のノンアルコールの飲み会でも意外と楽しめたのは収穫でした。

酔っ払っている人を冷静に見るのは楽しいものだったのです。

しかし、それ以上の収穫が飲み会の中盤から後半にかけて起きたのです。

どんどんお酒が進む中で、ライバル会社の社員が自分に絡んできました。

そして愚痴を交えながら、ライバルである私が喉から手が出るほどに欲しい情報をどんどん口にするのです。

かなり酩酊している感じで、同じ事を何度も、大切な企業情報を私に教えてくれました。

自分が飲んでいなかったからこそ、その重要な情報が頭に入ってきたというのはると思います。

それでも、普段は冷静なライバルとしてみていた彼が、お酒によってこうも懐が甘くなるということには驚きを隠せませんでした。

 

お酒を飲むとどうしても口が軽くなります。

自分にもお酒の席で言わなくても良い打ち明け話しをしてしまった経験があります。

先日は妻と妻の有人達を交えて飲んでいる際に、キャバクラで豪快にお金を使った話しをしてしまいました。

中々の致命傷を自らの手でおいました。

お酒を飲んでいる時、ここだけの話しを何度聞いたことがあるかわかりません。

 

外でお酒を飲むのは気をつけなければならないのでしょう。

特にそれなりの立場になって、情報を持っていたりするようになるアラフォーサラリーマンは気をつける必要があるのでしょう。

若い時はお酒の失敗は許されますが、その気分のままで外で飲んでいると大きな過ちを犯してしまう可能性もあります。

 

今は破綻してなくなってしまった都市銀行のエリート行員が、お酒を飲んでハニートラップをかまされたという噂があります。

ラブホの鏡はマジックミラーで、一部始終がその筋の人達に抑えられてしまったとか。

そのネタを基に不正融資を迫られたとか、そんな噂があります。

お酒と女が絡んでくると、多くのアラフォーサラリーマンは抗うことができないでしょう。

そして、家族も仕事も無くしてしまいます。

 

飲み過ぎなければ、意識がしっかりしていれば理性で歯止めがかかります。

歳を取ったと感じているのであれば、外で飲む時は一定の緊張が必要なのでしょう。

我を忘れて飲むのは、家で、安心できる仲間との飲み会だけにした方が良いのかもしれません。