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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

売れない営業マンが最初に見直すべきたった3つの事

アラフォー仕事ごと

 

営業成績が芳しくない。

そんな悩みを新年から抱えていて、さあ今年こそはと考えている人もいるでしょう。

もしも自分が本当に売れない営業マンであると感じるのであれば、まず見直してみて欲しい事が3つあります。

 

口臭がキツくないか。

口が臭い人はやはり不快感を人に与えてしまいます。

どれだけ素晴らしいセールストークを考えて、お客様の役に立つ提案をしようと思っても、口が臭いと相手に感じられた瞬間、相手の頭の中は「口が臭いなこの人」という気持ちでいっぱいになってしまいます。

そこに物を買おうという考えが入る隙間はありません。

 

スーツはよれよれじゃないか

アイロンがかかっていない、折り目のついていなスーツを平気で着ている営業マンがいます。

ぱっとみ頼りなく見えるので、スーツはピシッとしたサイズ感のあったものを着るのが無難でしょう。

スーツのサイズ感があってなかったり、ヨレヨレだったりすると、どうしてもそこに目がいってしまって、中々話しが頭に入ってきません。

 

長髪にしていないか

長髪の営業マン、それも成績が良い。

そんな人は見たことがありません。

これはとても不思議なのですが、やはり長髪だと清潔に見えないかなのでしょうか。

それとも、長髪というものやはりそこに目が行き過ぎて、お客様が話しを聞く気分にならないのでしょうか。

理由はわかるようでわからないのですが、まともに売れる営業マンを目指すのであればやはり長髪はやめておいた方が無難でしょう。

 

この3つ、自分が見直して成果があった悪習慣です。

歯医者にいって口臭を治し、スーツは安くても良いから必要数を用意し、髪も短く整えたところ、どんどん営業成績が改善されました。

人として基本なことができているか、お客様に不快感を与えていないか。

どんなに素敵な提案書を作るよりも、考えるべきことはそんなことかもしれません。