世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが風邪をひかないようにするたった3つのコツ

1月も中旬から下旬に入ろうとしてします。

次の祝日は土曜日と重なりますから、しばらくは週5日勤務を続けなければなりません。

有休をたまに使わないと息切れをしてしまいそうです。

 

インフルエンザが猛威を奮っているようです。

ここ数日、注意報になっただとか、警報になっただとかというニュースを頻繁に見かけます。

インフルエンザを含め、この時期はどうしても風邪を引きやすいのではないでしょうか。

風邪をひいた状態で仕事をしたことがある方はよくwかあると思いますが、風邪を引くとまともに仕事ができません。

ひどい二日酔いの日と同じ位の仕事しかできないのではないでしょうか。

 

自分はかれこれ3年以上は風邪を引くこと無く過ごすことができています。

もしかすると明日風邪をひいてしまうかもしれません。

それでも3年以上風邪をひかなかった事は素直に喜ぶべきことだと感じています。

どうして3年間、風邪をひかなかったのでしょうか。

 

睡眠時間を沢山取るようになった

一番の要因は睡眠時間でしょう。

1日8時間はとるように、少なくとも7時間は確保するようになってからというもの、風邪をひくことがなくなりました。

沢山睡眠をとることによって、身体が休まり、風邪に対しての抵抗力がつくのではないでしょうか。

これは今すぐに実践できることです。

是非ためしてみてください。不眠不休、寝不足で働いたとしても、風邪でダウンすると一気に無駄な働きになってしまいます。

十分な睡眠を確保して、風邪でダウンなどしないようにしましょう。

 

インフルエンザワクチンを摂取して手洗いうがいをする

無茶苦茶当たり前のことなのですが、風邪をひいてしまう人は殆どこれができていません。

毎年毎年風邪を引いて、毎年この時期にはニュースでインフルエンザの話しになるのに、毎年こんな基本的な事ができないのです。

自分もそうでした。風邪をひくのはしょうがないことだと思っていたからです。

昔、1月から2月が繁忙期という会社に勤めていました。

その際、ミーティングで口を酸っぱくしてインフルエンザワクチンの摂取について呼びかけられました。

受けたかどうかのチェックまで入りました。

会社が一番忙しい時期にダウンされたら社員を雇っている意味がありませんから、当然なことでしょう。

今からでもインフルエンザワクチンを摂取しましょう。

効果が出るまで2週間程度かかると言われていますから、今年はもう遅いかもしれません。

それでも、ワクチン摂取を習慣づけてしまいましょう。

来年のために、今年インフルエンザワクチンを摂取しましょう。

手洗いうがいを含め、当たり前の事をまずやることが風邪の予防には大切なことです。

 

ストレスを溜めない

自分の裁量である程度の仕事ができるようになってから、風邪をひくことが減りました。

やはり日々のストレスにより身体の抵抗力は少しづつ損なわれていくような気がします。

サラリーマンをしているととても難しいことなのですが、気楽になるべくストレスを溜めずに働く、生きていくというのが風邪の予防につながるのではないでしょうか。

 

3つ書きましたが、個人的な経験からするとどれも有効なはずです。

特に睡眠は効果てきめんでした。

毎週すすきの通いで睡眠が足りていない頃は、よく風邪をひいていたものです。

今年は風邪をひきたくない、そう思っている人はまずは沢山寝るようにしてみましょう。