サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが宴会で店を選ぶ時に気をつけたいこと

仕事始めが無事に終わり、明日からの3連休に備えて、今日が新年会という人も多いのではないでしょうか。

忘年会をやったばかりなのに、もう新年会かとちょっとウンザリ気味の人もいるのかもしれません。

さてこの新年会ですが、せっかくですから美味しいものを食べたいのはもちろんですが、お店を選ぶ際に幾つかポイントのようなものがあります。

どうすればお店選びに失敗しないのでしょうか。

 

まずはじめに気をつけなければなないことは、焼肉などをチョイスしないということです。

美味しいものが食べたいからといって、宴会に焼肉をチョイスする人がたまにいます。

確かに美味しいのですが、ひたすらお肉の焼ける様子を確認して、お腹いっぱいになるまで黙々と食べ続けるということになります。

会社での宴会も目的は何でしょうか。食べることでしょうか。

懇親を深めることでしょう。

焼肉をチョイスしてしまうと、食べることメインになってしまい、会話をしながら懇親を深めるというのが二の次になってしまいます。

会社の宴会、少しでも自分が楽しみたいという気持ちから焼肉を選ぶ人の気持ちもわかりますが、目的を考えてからチョイスした方が良いでしょう。

 

次に気をつけたいのがチェーン店は避けるということです。

最近のチェーン店は美味しい料理を出すところもありますが、昔は業務用のレトルトをばかりだしているお店も少なくはありませんでした。あまり美味しくなかったのです。

ですから、少し年配の人はチェーン店居酒屋にあまり良い印象を持っていません。

また、チェーン居酒屋はその価格や敷居の低さから、若いお客さんが多い訪れます。

どうしてもお店が騒がしくなりがちですので、少し年配の人にはうるさく感じられます。

ゆっくり懇親を深めることが難しくなってしまいます。

年配の上司がいるような新年会や忘年会の店選びでは、チェーン店居酒屋は避けた方が無難でしょう。

 

最後に、コース料理のあるお店を選ぶようにした方が良いでしょう。

殆どのお店は宴会コースなどのコース料理を用意していますが、名店などで、単品の注文しか受付ないという事ががあります。

人が集まる宴会の場合、単品で注文をしているとそのすり合わせに沢山の時間がかかってしまいます。

料理を選ぶのに時間がかかってしまい、宴会が中々はじめられないという事もあります。

また、コース料理ではない場合、宴会を締めるタイミングがわからなくなります。

飲み続けたい人の「まだもう少し大丈夫」という一言が永遠に続いて、それが上司だと断ることもできずに、いつまでたっても宴会が終わらないということもあります。

宴会の際は、コース料理を頼んではじまりをスムーズに、終わりは時間通りに終わらせるよう気をつけたいものです。

 

飲みの席と言えども、会社の宴会には懇親を深めるという目的があります。どうすれば懇親を深めることができるのかを、参加するメンバーを思い出しながらお店を選びたいものです。

また、会社の宴会は1つの行事のようなものです。参加したくない人も中にはいます。

しっかり時間を決めて、だらだらと一次会が続くことのないように気をつけるようにしましょう。