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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

正月休みでサラリーマンが気をつけなければならない たった3つのこと

朝のニュース番組も通常放送をやっているテレビ局がなくなって、いよいよ年末年始の休暇に突入したということでしょうか。

この正月休暇もサラリーマンになって20回目位ですので、流石に経験値が溜まってきました。

そして、毎年同じ失敗を犯しているような気がします。

今年こそは気をつけたい。そして年始からできるサラリーマンとして、ビシバシ活動ををしたい。

そんな思いから、サラリーマンが正月休み気をつけなければならない事を考えてみます。

 

その1

キャバクラに行かない

年末年始は昔からの有人との飲み会が開催されることも多いでしょう。

それぞれ生活水準や習慣が違っているというケースも多いことでしょう。

中にはキャバクラへ行くのが飲み会でのルーティーンになっているというような人も少なからずいるものです。

普段は決して行かないようなキャバクラだけれど、旧友の誘いでついつい。

そして、お会計2万円。

2万円あったら、家族にどれだけ美味しい思いをさせてあげることができたでしょう。

年始からの資金繰りも苦しくなってしまいます。

たまに行くキャバクラは甘い蜜の味がするかもしれません。

それでもやっぱり、もっと美味しい穏やかな味がする家族のためにお金を使ったほうが有意義だと思うのです。

 

その2

太らない

年末年始は基本的によく飲みよく食べるという生活になります。

しかも殆ど体を動かすこともありません。当然太ってしまいます。

年明けの仕事はじめ、はちきれんばかりのスーツ。揺れる胸。体のキレは当然よくありません。

なんとなくダルい気持ちが数日続いてしまいます。

そんなダルい状態で残業をぶっ飛ばすことなどできるわけがありません。

年末年始の休みに突入したら体重を毎日測りましょう。

そして記録するのです。

1日1日気をつけないとあっという間に太ってしまいます。

 

その3

寝坊をしない

年末年始は忘年会があったり、お酒を飲む機会も多いのでついつい夜更かしをしてしまいがちです。

朝も眠りたいだけ眠るという生活になってしまいます。

そして仕事始めの朝、異様なダルさに襲われながら出勤する羽目になります。

睡眠不足ほど仕事の効率を落とすことはありません。

年始のスタートダッシュ、睡眠不足で良いスタートを切ることができるとは思えません。

みんなが寝ているお正月の朝、外は静寂に満ちあふれています。

いつも通りに起床して、本を読んだり、寒空の中をランニングしたりするのもまた気持ちの良いものです。

寝ているなんて勿体無いことです。

 

全てこの20年間に蓄積されたノウハウです。

今年こそは今までの成果を存分に活かしたいと思います。