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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

今年使ってよかった定額制サービス3つを振り返ります。

ネットニュースやデジタルガジェット Amazon

2016年も沢山ネットのサービスを利用したなあという実感がある満足1年でした。

15年位前、ひたすらPCを眺める自分を見て、やいのやいの言ってきた母や親に対して

「ネットは俺にとって水道みたいに無くてはならないものなんだよ!」と激昂したことがあります。

今年、実家でスマホを常に握りしめている自分に呆れた顔をしてきた母親には

スマホは俺の手足のようなもんだからね」・・・。

まってく成長していないというか、退化さえしているというか。

 

さて、今年使ってよかったサービスですが、断トツでAmazonプライムビデオかなと思います。

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ

 

 サービスが開始した頃は、魅力的なラインナップがあまりなかったような気がしますが、今ではかなり充実しています。

数ヶ月前にお金を払ってレンタルした映画なんかが登場していて、嬉しさと悔しさがないまぜになった顔になることもしばしばです。

プライムビデオを利用してから、休みの日にやることがないなどということはなくなりました。

時間泥棒となり得るサービスですが、一ヶ月300円ちょっとと考えるとかなりコスパが良いサービスでしょう。

 

次はAppleMusicです。

今年はスポーティファイも上陸してどうなのかなという年でしたが、自分の中では盤石の音楽定額配信サービスでした。

このAppleMusicのおかげで、久々に音楽に熱くなった1年でした。

フランク・オーシャンともこのサービスが無かったら出会うことがなかったでしょう。

AppleMusicの良い点としては、洋楽が充実していることと、自分の端末に保存されている曲とAppleMusic上の曲がシームレスに楽しめるということでしょうか。

もう離れられません。

 

最後はdマガジン。 

雑誌読み放題のサービスは沢山ありますが、dマガジンが強いのは週間文春が対象となっていることではないでしょうか。

週間文春はなんだかんだと毎週のように目を通していました。1冊400円程度です。

dマガジンも400円です。

もう文春だけで元が取れてしまって、更に普段なら読まないファッション雑誌なんかも見たりする機会も増えましたので、視野が広がりました。

そして本屋には本当に行かなくなりました。

 

この3つのサービスのおかげで今年は時間が足りなくてどうしようもない1年でした。

まじで残業している場合ではないのです。