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スマスマのソフトバンクCM。さよならじゃないよなの本当の意味は?

スマスマ最終回で放送されたソフトバンクのCMが話題になっています。

かなり評判が良いので自分も渋滞にはまる車の中でチェックしてみました。

それにしても年末の札幌の渋滞の酷さときたら。

一日中車の中にいるだけっていうレベルです。

 

そんな渋滞のおかげでチェックする事ができたCM。

今までスマップが出てきたソフトバンクのCMを振り返りながら、最後にお父さん犬が一言。

さよならじゃないよな

評判通りの素晴らしいCMで、これを見て、ああスマップは解散したんだなという実感が湧いてきました。

 

インパクトがあった分、どうしても後から気になってきた事があります。

お父さん犬は、どんな想いをこめてあの力強い一言を言ったのでしょうか。

 

一番目に考えられること。

まだ31日まで時間があるし、解散撤回してくれるよねと言った、署名活動までしているファンと同じ目線から放った一言ということ。

さよならなんて、嘘だよね?

でもそんな、ある意味楽観的で、現実から目を背けた思いであの素晴らしいCMが果たしてできるのでしょうか。

 

二番目に考えられること。

さよならなんて言いたくなかったよねということ。

好きで解散するわけじゃなくて、本当はまだ続けたかったけれど、様々な事情で解散せざるを得なかったという意味合い。

あのCMから感じられる一体感を見ると、確かに仲が悪そうには見えないですしね。

ただやっぱり、あのCM全体から放たれるエネルギーは、言いたくなかったなんていうネガティヴな思いからは生まれないような気もします。

 

最後に考えられるのは、

「さよならじゃなくて、またねだよね」

今は色々あって。離れ離れになるけれど、また気がむいたら一緒になって、ソフトバンクのCMにもでるよね。

あのお父さん犬の眼差しや、CM全体から感じるのは、そんな未来への希望であるような感じがします。

実際、再結成なんてよくある話ですからね。

 

スマスマで流れたソフトバンクのCMが、これほどまでに多くの人を引き付けたのは、最近のスマップにつきまとっていたネガティヴな空気を一切感じさせない、少しだけ前向きなオーラを感じる事ができたからなのかもしれません。