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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

長時間睡眠は仕事や人生の質を好転させるという話し。

アラフォー仕事ごと

20代の頃、NTTに勤務していた一時期の影響で、夜通し働くことになれてしまいました。夜は12時を超えてから、馬力を出してなんぼというような気持ちで働いていた時期があります。

NTTを退職した次の職場では、色々とうまくいかないことが多く、うまくいかないというか、若いからこそ与えられる雑務でのミスが多く、不本意ながすぐに退職することとなってしまいました。

仕事や会社が自分にあっていなかったんだなあと、当時は考えていましたが、今考えるとこの頃のミスって仕事が自分にマッチしていたかどうかというより、生活の質の問題に起因していたような気がします。

 

睡眠不足です。

 

NTTでは夜通し働くことになれてしまった自分は、家に帰ってからも自己啓発やらなんやで夜は遅くまで起きて、しかもお酒を飲んで、短時間の睡眠しかとっていませんでした。

この短時間睡眠の影響でミスが多かったのではないでしょうか。

 

現在、結婚した妻が睡眠をこよなく愛する人だったということもあり、自分も本当に早く寝るようになりました。

10時前に寝て5時位に起きるような日が多くあります。

この位眠ると、仕事中の頭の働き方が全く違います。

ミスも殆どしませんし、仕事にも前向きに取り組むことができます。

また、気持ちの浮き沈みが激しかったり、機嫌が悪くなるというようなこともありません。

睡眠を長くするという事は、自分にとって明らかに仕事の効率が良くなるということがわかってきました。

 

更に睡眠を長くなることによって得られるメリットとして挙げられるのが、風邪を引かなくなったということです。

成人してから、1年に1回は風邪を引いていたような気がしますが、長い睡眠を摂るようになってからの数年は一度も風邪を引いていません。

寒気がして身体がだるい中では、仕事だって当然はかどりませんし、休まざるを得なくなった場合は、自分にとっても会社にとっても大きな悪影響が出てしまいます。

風邪を引かなくなったというのは長時間睡眠の大きなメリットでしょう。

 

8時間程度寝ようと思うと、あまり遅くまで仕事ができません。

寝る時間を確保するために、6時までには会社を出ようというような気持ちにもなります。

沢山の睡眠を摂るために、メリハリを効かせた生活をはじめるということにも繋がります。

 

style.nikkei.com

イムリーにこんな記事も掲載されています。

注意力が高まって、思考もはっきりする。8時間眠ると1日ずっと調子よく過ごせる」 

 AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスも8時間寝ているようです。

 

なんだか仕事の調子が上がらないなあという人は、一度思う存分眠るという生活を試してみるのも良いかもしれないですね。

仕事や人生の質がガラッと好転するかもしれませんよ。